About "Style-Lab"

"Style-Lab"は株式会社プレールが運営するファッショントレンド情報ブログです。最新コレクション情報やマーケット動向、注目ブランド、流行色など、
ファッションビジネスに携わる方々に有益な情報をお届けします。

About "Style-Lab"

"Style-Lab"は株式会社プレールが運営するファッショントレンド情報ブログです。最新コレクション情報やマーケット動向、注目ブランド、流行色など、
ファッションビジネスに携わる方々に有益な情報をお届けします。

About "Style-Lab"

"Style-Lab"は株式会社プレールが運営するファッショントレンド情報ブログです。最新コレクション情報やマーケット動向、注目ブランド、流行色など、
ファッションビジネスに携わる方々に有益な情報をお届けします。

About "Style-Lab"

"Style-Lab"は株式会社プレールが運営するファッショントレンド情報ブログです。最新コレクション情報やマーケット動向、注目ブランド、流行色など、
ファッションビジネスに携わる方々に有益な情報をお届けします。

About "Style-Lab"

"Style-Lab"は株式会社プレールが運営するファッショントレンド情報ブログです。最新コレクション情報やマーケット動向、注目ブランド、流行色など、
ファッションビジネスに携わる方々に有益な情報をお届けします。

2017/04/07

【素材トレンド/2017SSレディース】17年春夏におけるレディース注目素材(4大コレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続き4大コレクションの分析結果をご紹介します。今回のテーマは2017SSシーズンの注目素材です。
(その他の2017SS情報はこちら


注目素材1:シアー全体傾向

エアリーな質感を持つシアー素材のバリエーションが広がった。透け感を活かした肌見せだけでなく、今シーズンはインナーの柄生地やコントラストの効いた別色をシアー素材越しに透かして見せることによるレイヤード効果が重視された。また、フリルやラッフル、ドレープ、プリーツなど3D効果のあるディテール使いも目立った。

▼レース
16秋冬に引き続き透け感の強い薄手が主流となったが、ラグジュアリー感の強いリバーレースに代わりケミカルレースやストレッチレースが台頭。繊細な意匠性に加えよりライトな質感やスポーティなムードとの組み合わせがポイントに。その他、凹凸のはっきりとしたギュピールレースも目立った。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示

▼シフォン
シーズンレスに継続中。プリント生地が多く見られたが、配色を効かせた無地のレイヤード使いに新鮮味が感じられた。たっぷりとした分量感やフリル、ラッフル、プリーツなどの3D効果のあるディテールとの組み合わせでロマンティックなフェミニンムードを演出した。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


注目素材2:光沢&ツヤ系全体傾向

グラマラスなムードやフェティッシュなムード、アクセントで取り入れるフューチャリスティックなムードなど、様々な演出に艶やかな光沢素材が使われた。今シーズンはラグジュアリー感よりも若々しい軽快なムードやスポーティなデザインとの組み合わせが目立った。

▼サテン
16秋冬に見られた重厚さが払拭され、軽やかでカジュアルなムードが強調された。カラー刺繍や陰影を描くタックやギャザー、織りで取り入れたストライプ柄、ダークカラーベースに鮮やかなプリント柄など。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示

▼パテントレザー
テクノタッチな光沢感が演出するレトロモダンなムードやブラックで表現されるフェティッシュなムードの演出が目立った。主にアウターやドレスに使われた。なめらかな表面感だけでなく、シボ感のあるリンクル加工も見られた。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


注目素材3:ナチュラル系全体傾向

ストリートカジュアルの要素や素朴なノスタルジックムードを演出する天然素材のバリエーションが見られた。フェミニンさやスポーティさと結びついた軽やかなムードがポイント。

▼デニム
シーズンレスに継続中。しなやかなライトデニムからハリコシのある高密度な質感まで多彩なバリエーションが見られた。穴やほつれのあるダメージ加工も一部に見られたが、主流は程良い経年加工やきれいめな色落ちのない濃色デニム。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示

▼コットンレース
ノスタルジック&ナチュラルなフェミニンムードを演出するコットンベースのアイレットレースに多彩なバリエーションが見られた。イノセントなムードのホワイトが目立った。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示




以上、2017SSのレディース注目素材でした。

次回は同じく4大コレクションから、2017SSレディースのドレス&トップストレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。


2017/03/24

【カラートレンド/2017SSレディース】17年春夏におけるレディース注目カラー・流行色(4大コレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続き4大コレクションの分析結果をご紹介します。今回のテーマは2017SSシーズンの注目カラーです。
(その他の2017SS情報はこちら


注目カラーパレット1:ブライトカラー

ここ数年シーズンレスに継続していたパステルカラーに代わり、発色の良い鮮やかなカラーが多彩に見られた。レッドやピンクの暖色系が優勢。オレンジ、ライム、レモンなど柑橘系カラーも目立った。また、それほど多くはないものの、久々にネオンカラーも登場した。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


注目カラーパレット2:ダスティ&スモーキー

ブライトカラーの台頭に対抗するように、くすみやにごりのあるムーディーなトーンにもバリエーションが見られた。明度や彩度はそれほど低くなく、微細な灰味や混色などニュアンスのあるカラーが主流。パステルカラーにもスモーキーなトーンが目立った。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


注目カラーパレット3:メタリック

スタイルの要素としてはフューチャリスティックなムードは弱かったものの、16秋冬に引き続きメタリックカラーの出現率が高かった。秋冬に比べ軽量な素材や流麗感のある素材との組み合わせが目立ち、カジュアルなムードが強調された。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


注目カラー&配色1:レッド

女性らしい華やかさやセクシーさを表現したムードが広がった。
・黄味がかったバーミリオン(=朱赤)
・発色の良いカーマインやチェリー
・深みのあるやや暗いスマック(=うるし) 
・黄味がかった深みのあるアフリカンレッド 
・その他、スカーレット / トマトレッド / ローズ など

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


注目カラー&配色2:ピンク

淡くソフトなトーンから目の覚めるような鮮やかなトーンまで、様々なバリエーションで甘さやオプティミスティックなムードを演出した。
・淡くソフトなベビーピンク
・やや紫味がかったポップなバブルガム 
・オレンジ味がかったピーチやサーモン
・くすみのあるサンドピンク
・鮮やかなエレクトリックピンク
・その他、コーラル / オールドローズ / マゼンタ など

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


注目カラー&配色3:イエロー&オレンジ

春夏らしい明るさに溢れた柑橘系カラーが目立った。フォークロアやエキゾチックなムードよりも、オプティミスティックでエネルギッシュなムードが強く感じられた。
・ソフトなクリームイエロー
・やや緑味がかったライムイエロー
・人工的なムードのエレクトリックイエロー
・鮮やかなアトミックオレンジ
・明るさと深みのあるバーントオレンジ
・その他、バナナイエロー / マリーゴールド / マスタード など

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示




以上、2017SSのレディース注目カラーでした。

次回は同じく4大コレクションから、2017SSレディースの素材トレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2017/03/17

【スタイルトレンド/2017SSレディース】17年春夏におけるレディース注目スタイル(4大コレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


今回より4大コレクションの分析結果をご紹介します。第一回のテーマは2017SSシーズンの注目スタイルです。
(その他の2017SS情報はこちら


チャーミング アスリート

ここ数年、シーズンを問わず継続しているスポーティな要素に、今シーズンは甘さや装飾性を加えたスタイルが広がった。フリルやラッフルなどのロマンティックな装飾や、スポーツウェア風のブライトカラーやブラックを効かせたグラフィカルな柄を取り入れ、快活なフェミニニティを表現。また、セクシーさやタフ&ハードなムードを取り入れたテイストミックスも見られた。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


ダズリン ガール

デニムアイテムやスカジャンなど、ユーティリティウェアやストリートカジュアルの要素が継続。ロマンティックな装飾やグラマラスなきらめき、フューチャリスティックな色使い、ポップな柄などを取り入れた、ガーリーなストリートスタイルが登場。スタイルのバリエーションは多彩で、タフ&ハードな素材やディテールを取り入れたセクシーなムード、ウエスタン調をアクセントにしたスタイルも見られた。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


ソフト&カーム

表面的な装飾やグラフィカルな柄といった今シーズンのメイントレンドとは一線を画す、穏やかなリラックスムードやほのかな甘さを感じさせるスタイル。ソフトな構築シルエットやギャザー、ドレープ、プリーツなど3D効果のあるディテールを取り入れ、フォルムやボリューム感でやわらかなフェミニニティを表現。ナチュラルな素材感や淡いニュートラルカラーも特徴的。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


スウィート ブルーム

ここ数年、シーズンを問わず継続しているロマンティックな装飾性を存分に取り入れたスタイルが今シーズンも見られた。エアリー&シアーな素材感や肌見せディテールを取り入れたセクシーなムードもポイント。イレギュラーヘムやアシンメトリーデザインなど、バランス変化や動きのあるデザインがクラシカルなムードを払拭し、軽やかなフェミニンスタイルを演出した。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


プレイフル デコール

装飾性を重視したマキシマリズムとフェミニニティを訴求するロマンティックなムードは今シーズンも勢いが止まらず。デコラティブなデザインやクラシカルなディテールをベースに、遊び心やストリートカジュアル、ユーティリティウェアとの折衷スタイリングなどを取り入れたスタイルが見られた。また、パターン・オン・パターンの着こなしや柄や素材のパッチワークなど、グラフィカルな視覚効果も今シーズンらしさのポイント。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


エスティバル ボーホー
16春夏に見られたペザントルックやフォークロア調のフェミニンなスタイルが再登場。ゆったりとしたルーズフィットシルエットやロマンティックなムードをベースに、リラックスムードに溢れたオプティミスティックなリゾートスタイルが広がった。フォークロア調を演出するジオメトリック柄やカラフルな刺繍、バリエーション豊かなストライプなど、グラフィカルな柄やデコラティブな装飾も目立った。また、一部には70’sヒッピーの要素も見られた。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示




以上、2017SSのレディース注目スタイルでした。

次回は同じく4大コレクションから、2017SSレディースのカラートレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2017/03/10

【アイテムトレンド/2017SSレディース】17年春夏におけるレディース注目バッグ・シューズ(リゾートコレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


リゾートコレクション分析の最終回です。今回のテーマは2017SSシーズンの注目バッグ&シューズです。
(その他の2017SS情報はこちら


バッグ総括

実用的な中型が主流となったが、カジュアル&トラベル対応の大型の増加が目立った。柄や装飾性の高さがアクセントとして重要となる。


▼注目バッグ1:トート
大型やカジュアルなデザインが増加。カラープラスティックのバスケットバッグをレザーで表現したデザインや麻素材×ナチュラルレザーの素朴な風合い、刺繍装飾など。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


▼注目バッグ2:リュックサック
16リゾート~16春夏に見られたリュックサックが再び登場。実用的なアウトポケット付きのカジュアルなデザインが主流。ポップな柄生地や3Dジャカードなど。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


▼注目バッグ3:フリンジ
シーズンを問わず根強く継続中の装飾。底にあしらったデザインが目立った。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


シューズ総括

リラックス&カジュアルなムードが主流となり、フラットソールや低めのヒール、安定感や重量感のあるチャンキーヒールや厚底が多く見られた。


▼注目シューズ1:ヒールサンダル
チャンキーハイヒールが主流。前底は薄いものも厚いものもある。ストラップを編んだデザインやオープントゥなど。ソックスを合わせたスタイリングが継続。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


▼注目シューズ2:フラットサンダル
リゾートスタイルのエフォートレスなエレガンスを感じさせるデザインが主流。エスニック柄のエキゾチックレザーやアンクルストラップ、スタッズ装飾、ゴムシャーリングストラップなど。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


▼注目シューズ3:ヒールパンプス
ローヒール~ハイヒールまで。ポインテッドトゥやキトゥンヒール、チャンキーハイヒールやピープトゥなど。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


▼注目シューズ4:フラットパンプス
16春夏から継続。ピープトゥやクロッシェニット、サイドオープン&ワイドストラップ、ポインテッドトゥなど。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


▼注目シューズ5:スニーカー
16秋冬には減少傾向だったが再び増加。カラーブロッキングや配色トリム、コントラスト配色、ポップなカラーリングなど。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示




以上、2017SSのレディース注目バッグ&シューズでした。

次回からは、2017SSの4大コレクション分析結果をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。






















2017/02/24

【アイテムトレンド/2017SSレディース】17年春夏におけるレディース注目スカート・パンツ(リゾートコレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続きリゾートコレクションの分析結果から、2017年春夏のレディーストレンド情報をご紹介します。今回のテーマは2017SSシーズンの注目スカート&パンツです。
(その他の2017SS情報はこちら


スカート総括

膝丈~ミディ丈が根強く継続中だが、ミニ丈の拡大も顕著。ほっそりとしたシルエットはほとんどなく、プリーツを含め穏やかなフレアシルエットが主流となった。


▼注目スカート1:プリーツ
ミニ丈~ミディ丈まで多彩なバリエーションが見られた。オプティカルな視覚効果のあるストライプ柄、フォークロア調の柄、細かな消しプリーツ、広幅、配色ラインのゴムウエストなど。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


▼注目スカート2:ミディ丈フレア
柄生地が目立った。パターン切り替えやフォークロア調のカラフルな柄、ペザント調の切り替えギャザーフレアなど。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


▼注目スカート3:レース
増減を繰り返しつつ根強く継続中。スカラップカットヘムやプリーツなど。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


パンツ総括

引き続きワイドシルエットが目立ったが、スキニー~セミフィットシルエットの増加も顕著。エレガント系やきれいめなデザインは少数派で、スポーティ&カジュアルが主流となった。


▼注目パンツ1:デニム
シーズンを問わず継続中。今シーズンもバリエーション多彩に登場。ユーズド感のあるライトブルー系が目立った。ワッペンやアップリケ装飾、サイドライン、ベルボトム、異素材切り替えなど。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


▼注目パンツ2:サイドライン
根強く継続しているが、今シーズン再び増加。トラックパンツ(ジャージーパンツ)風のスポーティなデザインやウールのミリタリー風、クロップド丈のフレアシルエットなど。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示


▼注目パンツ3:サロペット
女児服風のノスタルジックなムード。胸当てデザインのオーバーオールタイプやピナフォアデザインなど。フルレングス、クロップド丈、ショート丈と様々なバリエーションで登場。

出典:Trendstop

※画像クリックで拡大表示




以上、2017SSのレディース注目スカート&パンツでした。

次回は同じくリゾートコレクションから、2017SSレディースのファッション雑貨トレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。