2015/08/18

【素材トレンド/2015AW】15年秋冬における注目素材Vol.2(4大コレクション分析)


当社は15年以上に渡り四大コレクションを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


今回は4大コレクションの分析結果より、2015AWシーズンの注目素材Vol.2をお送りします。


シアリングファー

14年秋冬シーズンほどの勢いは見られないが、今シーズンもアウターを中心に登場しており注目したい。

スウェードとファーのコントラストを効かせたシープスキンが目立ったほか、モコモコとした刈り毛や、エキゾチックレザーとの対比などが見受けられる。

出典:Trendstop

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スウェード

14年秋冬~15年春夏シーズンに引き続き、今シーズンもアウターからボトムスまで様々なアイテムに登場した。

ナチュラルカラーのベージュやブラウンだけでなく、様々なカラーで展開されている。

パッチワークとの組み合わせも継続傾向が見受けられた。

出典:Trendstop

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キルティング&パテッド

防寒アイテムとしてではなく、立体感や凹凸感を取り入れる手法として拡大が見られた。

ダウンや中綿を薄く入れるタイプが主流となっている。

ステッチにもアレンジが効いており、柄としての役割も果たしている一方、ノンステッチでふんわりとした外観を重視したものも見受けられる。

出典:Trendstop

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以上、2015AW注目素材Vol.2でした。

次回も同じく4大コレクション分析より、2015AWシーズンに注目の柄・パターンをご紹介したいと思います。

どうぞお楽しみに。

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