2015/11/04

【ディテールトレンド/2015AW】15年秋冬における注目ディティールVol.1(4大コレクション分析)


当社は15年以上に渡り四大コレクションを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


今回も4大コレクションの分析結果で、2015AWシーズンの注目ディテール(Vol.1)をご紹介します。


フリンジ

70年代のボヘミアンや民族調トレンドの継続を背景に、今シーズンもアウターからボトムスまで様々なアイテムに見られた。

ブランケット調を演出したウール生地やニット、キリム絨毯のイメージ、マクラメとレザーの異素材切り替えなど。

出典:Trendstop

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フリル&ラッフル

フェミニン&ロマンティックな装飾として増加。

襟やボザム、袖口、フラップなどに見られた細かいフリルや、コートやドレスの裾、袖やティアードデザインに見られた大きく波打つラッフルなどが目立つ。

出典:Trendstop

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リボン

こちらもフェミニン&ロマンティックな装飾として増加している。

厚手のサテンを重ねたり、グリッターパーツで作った存在感のある大きなリボンや、キルティングステッチのアクセントや3D装飾のモチーフとしての小さなリボンなど。

出典:Trendstop

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以上、2015AWの注目ディテールVol.1でした。

次回も同じく4大コレクション分析より、ビーズ&ビジューなど、2015AWシーズンに注目のディティールVol.2をご紹介したいと思います。

どうぞお楽しみに。

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