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"Style-Lab"は株式会社プレールが運営するファッショントレンド情報ブログです。最新コレクション情報やマーケット動向、注目ブランド、流行色など、
ファッションビジネスに携わる方々に有益な情報をお届けします。

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2017/04/28

【アイテムトレンド/2017SSレディース】17年春夏におけるレディース注目ドレス・トップス(4大コレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続き4大コレクションの分析結果をご紹介します。今回のテーマは2017SSシーズンの注目ドレス&トップスです。
(その他の2017SS情報はこちら


ドレス総括

ロマンティック&フェミニンなムードが今シーズンも継続。
さらに春夏らしい開放的なリラックスムードが加わり、シアー素材やエアリーな素材を用いたイレギュラーヘムやアシンメトリーで動きのあるデザインが広がった。
引き続き主流は膝丈~ミディ丈だが、ミニ丈の増加が顕著に見られた。


▼注目ドレス1:シャツドレス
レトロなムードやシンプルにアレンジされたロマンティックムード、クリーンなプレッピー調など、多彩なバリエーションが見られた。
大胆なジオメトリック柄×ラップディテール、ミッドセンチュリー調をパステルカラーでアレンジ、ルーズフィットシルエット、肌見せスタイリング、クレリックシャツ風など。

出典:Trendstop

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▼注目ドレス2:スリップドレス
今シーズンも多彩なバリエーションが見られたが、特に目立ったのはイレギュラーヘムやティアードを取り入れた動きのあるデザイン。
ミニ丈~膝丈が主流。胸元のラッフル&ハンカチーフヘム、柄ブロック&ティアード、裾ティアードやメッシュトップスのインナー使い、ジグザグなヘムライン、スラッシュアクセントなど。

出典:Trendstop

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▼注目ドレス3:ジャージー
継続トレンドが多い中、新しい流れとして注目のジャージードレス。
特にギャザーやドレープをアクセントにしつつ、透け感のあるエアリーな伸縮素材を用いた動きのあるデザインが目立った。
その他、アシンメトリーデザインやスポーティなムードの配色ラインアクセント、カラーブロックなど。

出典:Trendstop

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トップス総括

スポーティなムードや若々しいストリートカジュアルの要素が強く見られた。特にグラフィカルな色柄が重要なポイントに。
また、ロマンティック&フェミニンなムードの継続も見られ、フリルやラッフル、パフスリーブといったディテール使いは今シーズンも目立った。


▼注目トップス1:レギュラーカラーシャツ
シンプル&ベーシックをベースに、グラフィカルな柄や装飾性を付加したデザインがポイント。
先染めではなくプリントで表現したストライプ柄、レトロなジオメトリック柄や合繊素材の光沢感、レイヤードスタイリング、ポップカラーのスパンコール刺繍など。

出典:Trendstop

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▼注目トップス2:Tシャツ
ストリートカジュアルの要素を取り入れたグラフィカルな柄やタイポグラフィの取り入れ方がポイント。
ボトムスにリュクス感やフェミニンなムードを取り入れたスタイリングも特徴的。
ロックテイストのイラスト×ブラックカラー、シンプルなメッセージTシャツ、プリントTシャツ×ビジュー装飾、シアー素材×ワッペン装飾など。

出典:Trendstop

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▼注目トップス3:プルオーバーパーカ&スウェットシャツ
カジュアルな裏毛スウェット生地やベーシックなデザインをベースに、ポップ&グラフィカルにアレンジ。
ベーシックカラーをベースにしたマルチカラー柄&アップリケ装飾、柄ブロックやパッチワーク、袖へのタイポグラフィプリント、半袖やプリント×刺繍など。

出典:Trendstop

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以上、2017SSのレディース注目ドレス&トップスでした。

今回で2017SSのレディース分析は終了となり、次回からは、メンズの2017SS分析結果をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。



2017/03/10

【アイテムトレンド/2017SSレディース】17年春夏におけるレディース注目バッグ・シューズ(リゾートコレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


リゾートコレクション分析の最終回です。今回のテーマは2017SSシーズンの注目バッグ&シューズです。
(その他の2017SS情報はこちら


バッグ総括

実用的な中型が主流となったが、カジュアル&トラベル対応の大型の増加が目立った。柄や装飾性の高さがアクセントとして重要となる。


▼注目バッグ1:トート
大型やカジュアルなデザインが増加。カラープラスティックのバスケットバッグをレザーで表現したデザインや麻素材×ナチュラルレザーの素朴な風合い、刺繍装飾など。

出典:Trendstop

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▼注目バッグ2:リュックサック
16リゾート~16春夏に見られたリュックサックが再び登場。実用的なアウトポケット付きのカジュアルなデザインが主流。ポップな柄生地や3Dジャカードなど。

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▼注目バッグ3:フリンジ
シーズンを問わず根強く継続中の装飾。底にあしらったデザインが目立った。

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シューズ総括

リラックス&カジュアルなムードが主流となり、フラットソールや低めのヒール、安定感や重量感のあるチャンキーヒールや厚底が多く見られた。


▼注目シューズ1:ヒールサンダル
チャンキーハイヒールが主流。前底は薄いものも厚いものもある。ストラップを編んだデザインやオープントゥなど。ソックスを合わせたスタイリングが継続。

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▼注目シューズ2:フラットサンダル
リゾートスタイルのエフォートレスなエレガンスを感じさせるデザインが主流。エスニック柄のエキゾチックレザーやアンクルストラップ、スタッズ装飾、ゴムシャーリングストラップなど。

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▼注目シューズ3:ヒールパンプス
ローヒール~ハイヒールまで。ポインテッドトゥやキトゥンヒール、チャンキーハイヒールやピープトゥなど。

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▼注目シューズ4:フラットパンプス
16春夏から継続。ピープトゥやクロッシェニット、サイドオープン&ワイドストラップ、ポインテッドトゥなど。

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▼注目シューズ5:スニーカー
16秋冬には減少傾向だったが再び増加。カラーブロッキングや配色トリム、コントラスト配色、ポップなカラーリングなど。

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以上、2017SSのレディース注目バッグ&シューズでした。

次回からは、2017SSの4大コレクション分析結果をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。






















2017/02/24

【アイテムトレンド/2017SSレディース】17年春夏におけるレディース注目スカート・パンツ(リゾートコレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続きリゾートコレクションの分析結果から、2017年春夏のレディーストレンド情報をご紹介します。今回のテーマは2017SSシーズンの注目スカート&パンツです。
(その他の2017SS情報はこちら


スカート総括

膝丈~ミディ丈が根強く継続中だが、ミニ丈の拡大も顕著。ほっそりとしたシルエットはほとんどなく、プリーツを含め穏やかなフレアシルエットが主流となった。


▼注目スカート1:プリーツ
ミニ丈~ミディ丈まで多彩なバリエーションが見られた。オプティカルな視覚効果のあるストライプ柄、フォークロア調の柄、細かな消しプリーツ、広幅、配色ラインのゴムウエストなど。

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▼注目スカート2:ミディ丈フレア
柄生地が目立った。パターン切り替えやフォークロア調のカラフルな柄、ペザント調の切り替えギャザーフレアなど。

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▼注目スカート3:レース
増減を繰り返しつつ根強く継続中。スカラップカットヘムやプリーツなど。

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パンツ総括

引き続きワイドシルエットが目立ったが、スキニー~セミフィットシルエットの増加も顕著。エレガント系やきれいめなデザインは少数派で、スポーティ&カジュアルが主流となった。


▼注目パンツ1:デニム
シーズンを問わず継続中。今シーズンもバリエーション多彩に登場。ユーズド感のあるライトブルー系が目立った。ワッペンやアップリケ装飾、サイドライン、ベルボトム、異素材切り替えなど。

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▼注目パンツ2:サイドライン
根強く継続しているが、今シーズン再び増加。トラックパンツ(ジャージーパンツ)風のスポーティなデザインやウールのミリタリー風、クロップド丈のフレアシルエットなど。

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▼注目パンツ3:サロペット
女児服風のノスタルジックなムード。胸当てデザインのオーバーオールタイプやピナフォアデザインなど。フルレングス、クロップド丈、ショート丈と様々なバリエーションで登場。

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以上、2017SSのレディース注目スカート&パンツでした。

次回は同じくリゾートコレクションから、2017SSレディースのファッション雑貨トレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。




2017/01/30

【アイテムトレンド/2017SSレディース】17年春夏におけるレディース注目アウター(リゾートコレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続きリゾートコレクションの分析結果から、2017年春夏のレディーストレンド情報をご紹介します。今回のテーマは2017SSシーズンの注目アウターです。
(その他の2017SS情報はこちら


コート総括

Aラインシルエットの膝丈~ミモレ丈が主流。ベーシックデザインをベースに刺繍やアップリケ、柄生地で装飾性を付加したものが目立った。その他、スポーティ&カジュアルなデザインに増加傾向が見られた。


▼注目コート1:デニム
デニム素材はシーズンを問わず継続中だが、今シーズンはコートにも拡大が顕著だった。濃いダークインディゴや配色ステッチを取り入れたミディ丈のデザインが主流。程良いリラックスムードが感じられるフェミニンなスタイルが目立った。

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▼注目コート2:レザー
ネックラインの詰まったシングルカラーが増加。光沢のあるレザーが主流。

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▼注目コート3:スポーティ
シンプルデザインからアレンジの効いたデザインまで。

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ジャケット・ブルゾン総括

全体的にはスポーティ&カジュアルなデザインが目立ち、エレガントなスタイルにミスマッチさせる手法が継続。刺繍やワッペン、柄生地など装飾性の高さもポイント。


▼注目ジャケット・ブルゾン1:ボマー
根強く継続中だが最もバリエーションが多彩に見られ、引き続き重要度が高い。素材や色のブロッキング、スカジャン、柄生地を用いたMA-1型など。

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▼注目ジャケット・ブルゾン2:Gジャン
コンパクトサイズからオーバーサイズまで。ワッペンや刺繍、カラーデニムなど。

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▼注目ジャケット・ブルゾン3:ユーティリティ
ミリタリー調のカーキ色が主流。ワッペンや刺繍による装飾。

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以上、2017SSのレディース注目アウターでした。

次回は同じくリゾートコレクションから、2017SSレディースのセットアップ・スーツトレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。














2016/12/02

【アイテムトレンド/2016AWレディース】16年秋冬におけるレディース注目スカート・パンツ(4大コレクション分析)


当社は15年以上に渡り四大コレクションを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続き4大コレクションの分析結果から、2016年秋冬のアイテムトレンド情報をご紹介します。今回は2016AWシーズンの注目ボトムスです。
(その他の2016AW情報はこちら


スカート全体傾向

依然として膝丈~ミディ丈の占める割合が大きいものの、ミニ丈の拡大が顕著に見られた。フェミニンなデザインは継続が見られるが、ストリートカジュアルのタフ&ハードなムードも重要な要素。

▼注目スカート1:膝丈~ミディ丈プリーツ
15秋冬~16春夏に引き続き登場。グラフィカルなアレンジや柄生地など。部分シアー&歪みのあるライン装飾、ブラックベース×カラフルなフラワー柄、スカーフ風の風景画をプリントしたシルクサテン、ハリコシのある素材感やサイドにプリーツをあしらったデザインなど。

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▼注目スカート2:ミニ丈
16春夏にじわじわと復活傾向が見られたミニ丈が今シーズンはバリエーションを拡大。ハイウエスト×ファンシーツイード風のジャージー素材、縮絨ウールのシンプルな台形、ジャージー素材のボックスプリーツ、プリントシフォンのフレアなど。

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パンツ全体傾向

ここ数年シーズンを問わず継続しているワイドシルエットは根強く継続が見られたものの、ストリートカジュアルやスポーティなムードの拡大が顕著かつ新鮮みが感じられた。

▼注目パンツ1:レザー
15秋冬~16春夏にも見られたが、今シーズンは勢いが増した印象。クロップド丈が多く、スリム、ストレート、テーパードなど様々なシルエットが見られた。ブラックレザーが最も多かったが、グロッシーなパテントレザーはブラックのみならず、レッドやブラウン、ネイビーなどカラーバリエーションが見られた。ロマンティックブラウスとの折衷スタイルも目立った。

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▼注目パンツ2:ジョッパーズ&テーパード
腰まわりにボリュームがあり、裾にかけてすぼまったシルエットのジョッパーズやテーパードが久々に登場した。クロップド丈が主流。トラッドなムードのチェック柄ウール、ミリタリー調、配色を効かせたボウベルト、ストライプ柄ウール、共ベルト付きのやや細身のシルエットなど。

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▼注目パンツ3:クロップド丈
15秋冬~16春夏に比べ再び拡大傾向となった。かっちりとしたデザインも見られたが、カジュアルな着こなしが主流。クラシカルなジャカード素材のセミワイド、薄手素材×センタープレス&ダブル裾、刺繍模様の入ったカラーデニム、マスキュリンなスラックス風、アニマル柄のスリムシルエットなど。

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以上、2016AWのレディース注目ボトムスでした。

今回で2016AWトレンド情報は完了となり、次回はリゾートコレクションから、2017SSレディースのカラートレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2016/11/25

【アイテムトレンド/2016AWレディース】16年秋冬におけるレディース注目ワンピース・ドレス(4大コレクション分析)


当社は15年以上に渡り四大コレクションを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続き4大コレクションの分析結果から、2016年秋冬のアイテムトレンド情報をご紹介します。今回は2016AWシーズンの注目ワンピース・ドレスです。
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ワンピース・ドレス全体傾向

15秋冬~16春夏からの継続要素が目立つが、着こなしにストリートカジュアルやタッキーなムードが強く、変化が感じられた。ミニ丈のバリエーションが増えたが、主流は引き続き膝丈~ミディ丈。その他、きらめき素材やアシンメトリーなヘムラインが多く見られた。

▼注目ワンピース・ドレス1:スリップドレス
16春夏の90’sリバイバルが継続。象徴的なアイテムであるスリップドレスが今シーズンも多彩に登場。着こなしには変化が見られ、ニットトップスやシャツをインナーに重ね着する提案が目立った他、レッグウェアやシューズにストリートカジュアルのエッセンスを取り入れたスタイリングが増加。

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▼注目ワンピース・ドレス2:ニットワンピース
15秋冬~16春夏に引き続き、バリエーションが豊富に見られた。フェミニンなフリル&ラッフル装飾、オフショルダー風の編み地切り替え、グラフィカルな編み地切り替えやカットアウト、ラメ混ニットのプリーツドレス、ケーブルニットのルーミーなシルエット&長い袖丈など。

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▼注目ワンピース・ドレス3:ミディ丈ワンピース
15秋冬~16春夏に引き続き、バリエーションが豊富に見られたが、70’s調のボヘミアンテイストは衰退。ラグジュアリーな素材感や装飾性を取り入れつつ、カジュアルに着こなす提案が目立った。装飾性の高いジャカードやブロケード、とろみのあるシルクシフォンなどのエレガントなドレスにカジュアルなソックスやタイツをスタイリング。その他、タッキーなムードの異素材切り替えなど。

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以上、2016AWのレディース注目ワンピース・ドレスでした。

次回は同じく4大コレクションから、2016AWレディースのボトムストレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2016/11/18

【アイテムトレンド/2016AWレディース】16年秋冬におけるレディース注目アウター(4大コレクション分析)


当社は15年以上に渡り四大コレクションを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続き4大コレクションの分析結果から、2016年秋冬のアイテムトレンド情報をご紹介します。今回は2016AWシーズンの注目アウターです。
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コート全体傾向

膝丈~ミディ丈のボクシーシルエットやウエストをベルトで絞ったスタイリングが多く見られた。縮絨をかけたフラットウールやソフトな風合いの微起毛ウールが主流だが、ファーやレザーなどシーズンレスに登場しているラグジュアリーな素材感も引き続き目立つ。また、防寒性の高いパフィコートの増加が顕著だった。

▼注目コート1:チェック柄ウールコート
16プレフォールからすでにトレンドに浮上していたが、最もバリエーションが多彩に見られた。タッキーなムードでインナーにも柄物を合わせたパターン・オン・パターンの着こなしが目立つ。レザーベルトや共ベルトでウエストを絞ったスタイルや、テーラードカラーのAラインが多かった。

出典:Trendstop

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▼注目コート2:ミリタリーコート
15秋冬にも見られたクラシックミリタリーを背景としたオフィサーコートのバリエーションが非常に多く見られた。メルトンやローデンクロス、ネイビー、カーキ、メタルボタンなど、ミリタリーウェアの王道的な要素が明解に取り入れられている。ミディ丈~ロング丈が主流。

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ジャケット&ブルゾン全体傾向

16春夏からの流れを継承し、15秋冬に比べるとカジュアル&ユーティリティの要素が際立っていた。デザイン自体はスタンダードなものが多いが、柄や素材感でベーシックなムードを払拭している。

▼注目ジャケット1:テーラードジャケット
今シーズンはベーシックなデザイン×柄生地の組み合わせが多かった。花柄やストライプ柄のジャカードやチェック柄ウール等のほか、オーセンティックなネイビーやブラックのジャケットを折衷スタイルに取り入れたり、配色トリミングやエンブレムの付いたスクールブレザーが登場した。

出典:Trendstop

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▼注目ジャケット2:レザー&バイカーズジャケット
ストリートカジュアルの要素が強く見られた。15秋冬~16春夏に引き続き、バイカーズジャケットのバリエーションが非常に多い。キルティングレザーやパテントレザーのGジャン型、ワッペン装飾のブラックレザーバイカーズ、アニマル柄ファーを襟にあしらったカラーレザーのバイカーズなど。

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▼注目ジャケット3:ミリタリージャケット
コート同様、ジャケットにもクラシックミリタリーの影響が色濃く見られた。ネイビーやカーキ、モノトーンが目立った他、グログランリボンの装飾やコード刺繍、メタルボタンなどが特徴的。一方、よりリアル&カジュアルにユーティリティムードを表現したシンプルなデザインも見られた。

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以上、2016AWのレディース注目アウターでした。

次回は同じく4大コレクションから、2016AWレディースのワンピーストレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2016/09/30

【アイテムトレンド/2016AWメンズ】16年秋冬におけるメンズ注目ボトムス(4大コレクション分析)


当社は15年以上に渡り四大コレクションを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続き4大コレクションの分析結果から、2016年秋冬のメンズトレンド情報をご紹介します。今回は注目アイテム(ボトムス)です。
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ボトムス全体傾向

・トラディショナルな柄や柔らかい素材のエレガントなバギーパンツ

・増加傾向のエレガントスタイル

・スポーティなスタイルやニットなどの柔らかい素材のボトムスがリラックスしたムードを演出

・ファーやウール、ニットなどの厚地で暖かみのある素材


注目ボトムス1:バギーパンツ

ボリュームのあるトップスとの組合せで多くみられた。ワイド幅のストレートシルエットが中心で、渡り幅が広く長めのレングス。

マスキュリンなスタイルに柔らかいエレガントなドレープの組合せ、グレンチェックやピンストライプのようなトラディショナルな柄使いが多く見受けられた。

出典:Trendstop

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注目ボトムス2:ストレートパンツ

ノータックのスリムなシルエットが中心。ダークなベーシックカラーやモノトーンチェックなどがみられた。カジュアルからテーラードまで、幅広いスタイルでみられた。

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注目ボトムス3:クロップトパンツ

スリムシルエットや緩やかなテーパードラインが中心。オーバーサイズのトップスとの組合せやモダンでシックなスタイルでみられた。

出典:Trendstop

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注目ボトムス4:ジョガーパンツ

裾がリブやゴムなどによって絞られたジョガーシルエット。合繊やジャージーなどスポーティな素材が中心。軽快な雰囲気のスリムなシルエットがみられた。

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注目ボトムス5:デニムパンツ

ユーズド加工やウォッシュ加工が施され、褪せたカラーがレトロな雰囲気。ライトオンスのストレートシルエットが中心。

出典:Trendstop

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以上、2016AWのメンズ注目ボトムスでした。

今回でメンズの4大コレクション分析は終了となり、次回からはレディース4大コレクションより、2016AW注目トレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。