About "Style-Lab"

"Style-Lab"は株式会社プレールが運営するファッショントレンド情報ブログです。最新コレクション情報やマーケット動向、注目ブランド、流行色など、
ファッションビジネスに携わる方々に有益な情報をお届けします。

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2017/11/24

【カラートレンド/2018SSレディース】18年春夏におけるレディース注目カラー(リゾートコレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


今回より2018SS、リゾートコレクションのレディース分析結果をご紹介します。第1回のテーマは2018SSシーズンの注目カラーです。
(その他の2018SS情報はこちら


カラー総括

17年秋冬に比べ淡いパステルトーンが再浮上。春夏らしいビビッドカラーよりもやや深みのあるストロングカラーが多く見られた。レッド&ピンクは根強く継続が見られたものの、ブルー&グリーンの寒色系の増加が顕著だった。また、ニュートラルカラーが目立った。配色ではコントラスト配色が減少し、モノトーンカラーをベースにした配色が目立った。


注目カラー1:パステルトーンカラー

ブルー&グリーンの寒色系のバリエーションが多彩に見られた他、イエローやピンクなど。

出典:Trendstop

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注目カラー2:レッド

やや黄みの強いトーンの他、深みのあるストロング&ディープトーンが多く見られた。

出典:Trendstop

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注目カラー3:ブルー

鮮やかなトーンから深みのあるディープトーンまで幅広いバリエーションが見られた。

出典:Trendstop

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注目カラー4:グリーン

オリーブ&カーキが減少。ストロング~ディープトーンが主流。黄緑やビリジアンが目立った。

出典:Trendstop

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注目カラー5:ベージュ&グレー

ソフトなトーンを中心にしたニュートラルカラーが目立った。特にブルーグレーが新鮮。

出典:Trendstop

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以上、2018SSのレディース注目カラーでした。

次回も同じくリゾートコレクションより、2018SSレディースの素材・柄トレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2017/09/08

【アイテムトレンド/2017AWレディース】17年秋冬におけるレディース注目雑貨・アクセサリー(4大コレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続き2017AW、4大コレクションのレディース分析結果をご紹介します。今回のテーマは2017AWシーズンの注目雑貨・アクセサリーです。
(その他の2017AW情報はこちら


バッグ総括

実用性の高い中型~やや大型が主流だが、ミニサイズも注目される。かっちりとしたフォルムやフラップ開きなどクラシカルなデザインを踏襲しつつ、素材やカラーのコントラストを効かせたり、装飾性を付加してポップ&モダンなムードにアレンジする手法が目立った。
短めのショルダーストラップを斜めがけにするスタイリングは減少。ハンドバッグ風に手に持つスタイリングが再び主流に。色はレッドに加え、ブラウン系カラーやイエローも多かった。引き続きデザイン性の高いストラップ多く見られた。

▼注目バッグ1:ミニバッグ
出典:Trendstop

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▼注目バッグ2:トラベルバッグ
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▼注目バッグ3:ファーバッグ
出典:Trendstop

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シューズ総括

スニーカーはやや減少傾向となり、装飾性を付加したフェミニンなヒールパンプスやヒールサンダルが多く見られた。ヒールの形状は17春夏と同様に偏りなくスティレットもチャンキーも同程度。
ブーツは丈のバリエーションが多彩に見られたが、ミディ丈とニーハイ&サイハイの増加が顕著。スキニーな形状よりもほど良いゆとりのある筒幅が目立った。また、レースアップやベルテッド、スタッズ装飾など、ハードなデザインを取り入れ、フェミニンなスタイルにアクセントとして取り入れる手法が多く見られた。

▼注目シューズ1:ミディブーツ
出典:Trendstop

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▼注目シューズ2:厚底サンダル
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ヘッド&ヘアアクセサリー総括

レトロなムードやハンドメイド風の素朴さ、ニットやファーが目立った。ワークキャップやキャスケットなどツバ付きの丸みを帯びたクラウン型が多く見られた他、ストリートカジュアルの要素を取り入れたロゴやメッセージをあしらった文字のアクセントなどが目立った。

▼注目ヘッド&ヘアアクセサリー1:キャスケット
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▼注目ヘッド&ヘアアクセサリー2:ファーハット
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ネックウェア総括

スカーフ系が減少し、ボリューム感のあるストールやマフラーが主流となった。手編み風の素朴なニットマフラーを後ろに垂らした巻き方が目立った他、大きな襟のようにあしらう存在感のあるファーショールが新出。

▼注目ネックウェア1:ニットマフラー
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▼注目ネックウェア2:ファーカラーショール
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アクセサリー総括

ほど良いボリューム感や大きめなモチーフを使ったフェミニンなデザインがバリエーション多彩に登場。ラインストーンの増加、サークルやボール、スクエアなど単純な幾何学形状のモチーフが目立った他、パールやメタルチェーン、垂れ下がり揺れる形状のイヤリング、チョーカーなど継続のトレンドも多かった。

▼注目アクセサリー1:ペンダント
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以上、2017AWのレディース注目雑貨・アクセサリーでした。

次回からは同じく4大コレクションより、2017AWのメンズトレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。


2017/08/29

【アイテムトレンド/2017AWレディース】17年秋冬におけるレディース注目スカート・パンツ(4大コレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続き2017AW、4大コレクションのレディース分析結果をご紹介します。今回のテーマは2017AWシーズンの注目スカート・パンツです。
(その他の2017AW情報はこちら


▼注目スカート1:ミディ丈フレアスカート

ミニ丈~ミディ丈、ウエスタン調の切り替えやディテール、細身シルエット。

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▼注目スカート2:ミディ丈ストレートスカート

単品スタイリングで存在感のあるデザインが見られた。マイクロミニ丈~ミディ丈が主流。チェック柄やアブストラクト柄のタートルネック、フリル装飾、素朴な手編み風など。

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▼注目パンツ1:コーデュロイパンツ

久々にジャンパードレスが復活。ほっそりとしたシースシルエットや60’s調のミニ丈台形シルエットが目立った。ブラウスやニットセーターとのレイヤードやVネックが主流。チェック柄ウール×刺繍、グラフィカルなストライプ柄、起毛素材、アップリケ装飾など。

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▼注目パンツ2:ハイウエストパンツ

16秋冬~17春夏に引き続き、グラフィカルな柄表現が多彩に見られた。身頃全体に大きく描かれたイラスト調が目立った。風景モチーフ、ジオメトリック柄、鳥や動物モチーフ、モダンアート風など。

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以上、2017AWのレディース注目スカート・パンツでした。

次回は同じく4大コレクションから、2017AWレディースの雑貨・アクセサリートレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。


2017/08/21

【アイテムトレンド/2017AWレディース】17年秋冬におけるレディース注目ワンピース・ニット(4大コレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続き2017AW、4大コレクションのレディース分析結果をご紹介します。今回のテーマは2017AWシーズンの注目ワンピース・ニットです。
(その他の2017AW情報はこちら


▼注目ワンピース1:シャツワンピース

ミニ丈~ミディ丈、ウエスタン調の切り替えやディテール、細身シルエット。

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▼注目ワンピース2:ニットワンピース

単品スタイリングで存在感のあるデザインが見られた。マイクロミニ丈~ミディ丈が主流。チェック柄やアブストラクト柄のタートルネック、フリル装飾、素朴な手編み風など。

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▼注目ワンピース3:ジャンパースカート

久々にジャンパードレスが復活。ほっそりとしたシースシルエットや60’s調のミニ丈台形シルエットが目立った。ブラウスやニットセーターとのレイヤードやVネックが主流。チェック柄ウール×刺繍、グラフィカルなストライプ柄、起毛素材、アップリケ装飾など。

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▼注目ニット1:グラフィック柄セーター

16秋冬~17春夏に引き続き、グラフィカルな柄表現が多彩に見られた。身頃全体に大きく描かれたイラスト調が目立った。風景モチーフ、ジオメトリック柄、鳥や動物モチーフ、モダンアート風など。

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▼注目ニット2:アレンジノルディック柄セーター

オーセンティックなノルディック柄をモダン&グラフィカルにアレンジしたデザインが多く見られた。ブランドロゴ入り、スノーフレイク柄、モダンな配色やジオメトリックに加工された柄表現など。

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▼注目ニット3:無地セーター

アランニット風のケーブル編み、イレギュラーヘムやクラフトタッチの装飾、ソフトスカルプチュアルフォルム。

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▼注目ニット4:オーバーサイズセーター

ゆったりとした身頃、長い袖丈&着丈、ドロップショルダーなど。

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以上、2017AWのレディース注目ワンピース・ニットでした。

次回は同じく4大コレクションから、2017AWレディースのスカート・パンツトレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2017/07/28

【アイテムトレンド/2017AWレディース】17年秋冬におけるレディース注目アウター(4大コレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続き2017AW、4大コレクションのレディース分析結果をご紹介します。今回のテーマは2017AWシーズンの注目アウターです。
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▼注目アウター1:パフィコート

15秋冬、16秋冬に引き続き、ダウンや中綿入りのかさ高で丸みを帯びたシルエットのコートが目立った。スポーティな素材感やデザインよりもロマンティック&フェミニンなムードが強く、フラワー柄やベルベットも登場した。その他、コクーンシルエットやオーバーサイズ、グラフィカルな柄など。

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▼注目アウター2:ファー&シアリングファージャケット

ショート丈~腰骨丈が主流。ラグジュアリーなムードよりも軽快なカジュアルさや素朴なムードが目立った。柄や模様を取り入れたり、アクセントカラーを大胆に取り入れたり。また、シアリングファーも多く、裏革×ボア系素材のムートン調のバリエーションが見られた。

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▼注目アウター3:テーラードジャケット

腰骨丈~ヒップ丈が主流。マスキュリンなボクシーシルエットの他、ウエストをほど良く絞ったレディライクなシルエットも見られた。チェック柄の梳毛ウールやツイードウール、フランネルなどのフラットウール、ベルベットやコーデュロイなど、素材のバリエーションも幅広く見られた。

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▼注目アウター4:ノーカラージャケット

ラウンドネック、Vネックのいずれも見られた。単品では正統派レディライクなムードを持っていても、ストリートカジュアルとの折衷スタイリングや素材コントラストを効かせたスタイリングでモダンなイメージに刷新。また、一部にはミニマリズムの要素も感じられた。

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以上、2017AWのレディース注目アウターでした。

次回は同じく4大コレクションから、2017AWレディースのワンピーストレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。


2017/07/24

【素材・柄トレンド/2017AWレディース】17年秋冬におけるレディース注目素材・柄(4大コレクション分析)



当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続き2017AW、4大コレクションのレディース分析結果をご紹介します。今回のテーマは2017AWシーズンの注目素材および柄です。
(その他の2017AW情報はこちら


▼注目素材1:ファー&シアリングファー

毛足の長いファーよりも刈り毛タイプのふわふわモコモコとした質感が主流に。リアルファーのみならず、フェイクファーも増加傾向。一部には巻き毛のカルガンラムも見られた。カラフルな色使いやインターシャやインレイを用いた柄表現も目立った。また、シープスキンを主流としたシアリングファーも非常に多かった。

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▼注目素材2:ベルベット / ベロア / 別珍

16秋冬に引き続き、ベルベットの出現率が非常に高かった。無地だけでなく、プリントやオパール加工で柄を描いたものも見られた。ベルベットに加え、ストレッチ性のあるベロアや毛足の短い別珍といった類似性のある素材にも増加傾向が見られた。

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▼注目素材3:ツイード

クラシカルなムードやマスキュリンなメンズテーラリングの要素が拡大。アウター、スーツ、ボトムスを中心に使われた。ブラウン、グレー、ブラックなどのベーシックカラーが多く、ヘリンボーン、チェック、ソルト&ペッパーなどが見られた。

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▼注目柄1:チェック

注目度の高いチェックの中でも、ガンクラブ、グレン、ハウンドトゥースなど、クラシカルな英国調やマスキュリンなテーラリングのムードを強く感じさせるオーセンティックなチェックが最も多く見られた。ベージュやブラウン系のトーン・オン・トーン配色やモノトーン配色が主流。

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▼注目柄2:ボタニカル

花だけでなく葉や茎の存在感が大きな植物柄のバリエーション。マルチカラー配色のオリエンタル調や植物図鑑風の絵柄、モノトーン配色のシャドー柄、アクセントカラーを効かせたブラック配色など。

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▼注目柄3:宇宙

UFOや惑星、宇宙飛行士などをモチーフにしたファンタジー調の柄が新出。フラワーモチーフとの組み合わせやブラックベースなどが特徴的。

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以上、2017AWのレディース注目素材・柄でした。

次回は同じく4大コレクションから、2017AWレディースのアウタートレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。


2017/07/10

【カラートレンド/2017AWレディース】17年秋冬におけるレディース注目カラー・流行色(4大コレクション分析)



当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


今回より2017AW、4大コレクションのレディース分析結果をご紹介します。第一回のテーマは2017AWシーズンの注目カラーです。
(その他の2017AW情報はこちら


▼注目カラー1:レッド

ここ数年シーズンレスに継続中のカラーだが、今シーズンは最も印象的なアクセントカラーとして存在感が大きかった。やや黄みがかったトーンや深みのあるノーブルなトーンが目立った。
■カーマイン ■スカーレット ■バーミリオン ■チェリーレッド ■ガーネット など。

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▼注目カラー2:ブラウン

レッド同様、ここ数年シーズンレスに継続中のカラーだが、今シーズンはヴィンテージテイストやトラッドなムードの広がりから重要色と言える。黄みや赤みの強いトーンが目立った。
■カリー ■キャラメル ■タフィー ■アンバー ■チェスナット など。

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▼注目カラー3:ブルー

ペール、ブライト、ダークなど幅広いバリエーションで今シーズンも継続。
■コバルト ■デニム ■インク ■ピーコック ■インディゴ ■サックス など。

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▼注目カラー4:イエロー

16秋冬~17春夏に引き続き登場。ペールトーンは少数派で、こっくりとしたストロングトーンが主流となった。
■クリーム ■サンフラワー ■マスタード ■サフラン など。

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▼注目カラー5:グリーン

ミリタリーテイストが下火となり、カーキ系のユーティリティカラーは減少傾向となったが、深みのあるノーブルなグリーン系は継続。
■ビリジアン ■ティール ■オリーブ ■フォレスト ■モス など。

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以上、2017AWのレディース注目カラーでした。

次回は同じく4大コレクションから、2017AWレディースの素材トレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。


2017/06/09

【2018SS】ファッショントレンド戦略セミナー開催!


当ブログを運営する株式会社プレールより、2018SSファッショントレンド戦略セミナー開催のお知らせです。
2018年春夏シーズンのトレンド傾向やヒットアイテム予測について、リゾートコレクションやショップリサーチ、フィールドマーケティング、消費者の価値観変化など様々な情報を多角的に分析した結果から、ファッション産業の現場で活用できる情報をお伝えします。
スタッフ一同、皆さまのご参加をお待ちしております。


【セミナー名・開催日時】
2018SSトレンド戦略セミナー(レディース) [2017/7/24(月)18:00~]※受付終了



【2017年7月24日(月)開催】※受付終了
2018SSトレンド戦略セミナー(レディース)

2018年春夏シーズンのスタイリング、アイテム、カラー、ファブリック、パターン、ディテールデザイン、ファッショングッズ(アクセサリー)について、トレンド傾向やヒットアイテムを予測します。本セミナーではリゾートコレクションの情報に加え、ショップリサーチ、フィールドマーケティング、消費者の価値観変化など様々な情報を多角的に分析した結果から、コレクションのレビューを行うだけでなく、実際にファッション業界の現場で活用できる情報をお伝えします。

【主なテーマ】
キースタイリング/カラー分析/素材分析/パターン分析/アイテム分析(コート/ジャケット&ブルゾン/セットアップ&スーツ/ニット/ドレス/トップス/スカート/パンツ)/ディティール分析/ファッション雑貨分析(バッグ/シューズ/ヘッドウェア/ネックウェア/ベルト/レッグウェア/アクセサリー)/ほか
※内容は予告なく変更される場合があります。

【日程等】
■開催日時:2017年7月24日(月)18:00~20:00
■受講料:8,640円(税込)
※受講料は事前に銀行振込にてお支払い下さい。
(振込先などの詳細はお申込み後にご連絡させて頂きます)

【資料イメージ(過去資料より抜粋)】


※当日、スライド資料の冊子版を配布いたします。資料はお持ち帰り頂けます。

【セミナー会場】
■場所:長井記念ホール(日本薬学会長井記念館)
■住所:東京都渋谷区渋谷2-12-15(JR渋谷駅東口より徒歩約8分)
地図を表示)※外部サイトが開きます

【お申込み方法】
■下記フォームよりお申込みください。※受付は終了致しました
https://v.rentalserver.jp/preal.com/seminar_entry.html





【講師紹介:栗山志明(株式会社プレール代表取締役)】
ファッション業界を中心とした様々な業態のクライアントに、質の高い情報と独自のマーケティング手法に基づくブランド開発、ディレクション、商品企画などの提案を行う。

1988年~1994年までバンタンデザイン研究所・商品企画講師、1999年~現在までIFIビジネススクール・マスターコース講座主任を担当。

現在は複数の大手百貨店やラグジュアリーブランドでも社外講師を務める。また、大洋交易社主催のコレクションセミナーでは約500席が満席となるなど、そのセミナー内容は業界内で高い評価を受ける。