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"Style-Lab"は株式会社プレールが運営するファッショントレンド情報ブログです。最新コレクション情報やマーケット動向、注目ブランド、流行色など、
ファッションビジネスに携わる方々に有益な情報をお届けします。

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2018/07/23

【柄トレンド/2018AWレディース】18年秋冬におけるレディース注目パターン・柄(4大コレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。

引き続き4大コレクションの分析結果をもとにした、2018AWのレディーストレンド情報をご紹介します。今回のテーマは2018AWシーズンの注目パターン・柄です。
(その他の2018AWトレンド情報はこちら


注目パターン・柄1:チェック

オーセンティックな英国調やアメリカンフォークロア調が目立った。ひねりの効いたアレンジはあまり見られず、大きく引き伸ばした柄行きや明るいアクセントカラー使いなどが主流。アイテム単体としてはクラシカル&ベーシックでも、折衷スタイリングや服飾雑貨のアクセントで新鮮に見せる手法がポイント。

▼マニッシュ&クラシカル
スタイルとしては英国調やマスキュリンなムードはそれほど強く見られなかったが、オーセンティックなチェック柄は非常に多かった。ピッチ変化やアクセントカラーを効かせたオーバーチェック、ガンクラブ、ハウンドトゥース、グレンなど。

出典:Trendstop

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▼タータン
17秋冬に比べ増加傾向が見られた。レッド×ブラックを基調としたオーセンティックな配色が最も目立った他、イエローやブルーにレッドラインをアクセントにした配色が見られた。

出典:Trendstop

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注目パターン・柄2:フラワー

ロマンティック&フェミニンなムードはメインとしてはやや勢力が弱まったが、折衷スタイリングのアクセント要素として引き続き重要度が高い。17秋冬~18春夏に引き続き、ブラックベースやマルチカラー配色が目立った他、可憐な小花~優美な大花まで柄のサイズバリエーションが幅広く見られた。

▼大花
18春夏から継続。コートやドレス、スカートを中心に、オリエンタルなムードや西洋絵画風、レインボー配色、緻密な手描き柄など、様々なバリエーションが見られた。マルチカラー配色の柄が際立つ、コントラストの効いたブラックベースが目立った。

出典:Trendstop

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▼バラ
王道的なロマンティックムードの演出ともいえるバラモチーフが小花~大花まで多く見られた。ブラックベース、マルチカラー配色、パターン・オン・パターンなど。

出典:Trendstop

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注目パターン・柄3:ストライプ

シャツ生地風のクリーンな柄行きやプレッピーなムードのレジメンタルは、17秋冬~18春夏に比べ、やや出現率が低下。一方、フォークロア調やエキゾチックなムード、マスキュリンなテーラリング調は、着こなしのアクセントとしては欠かせない柄として引き続き重要度が高い。

▼ブランケット調
ぬくもり感のあるフォークロアムードの演出として急浮上。穏やかなナチュラルカラーが目立った他、綾目のある織地やピッチ変化、マルチカラー配色などが特徴的。

出典:Trendstop

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▼チョーク&ピン
マスキュリンなテーラリングの要素は今シーズンも根強く継続。グレー、ネイビー、ブラックといったベーシックカラーに白いラインを効かせたシャープなストライプが見られた。コートやスーツを中心に登場。梳毛ウール、フランネル、微起毛ウールなど。

出典:Trendstop

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以上、2018AWのレディース注目パターン・柄でした。

次回も同じく4大コレクションより、2018AWレディースのアイテムトレンド情報(アウター)をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。



2018/07/17

【素材トレンド/2018AWレディース】18年秋冬におけるレディース注目素材(4大コレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。

引き続き4大コレクションの分析結果をもとにした、2018AWのレディーストレンド情報をご紹介します。今回のテーマは2018AWシーズンの注目素材です。
(その他の2018AWトレンド情報はこちら


注目素材1:ツヤ&光沢

グラマラスなムードやリラックス感のあるエレガントスタイルの演出、クラシカルな素材や柄をモダンにアレンジする手法など、ツヤや光沢のある素材感が目立った。程良いカジュアル感やスポーティさも兼ね備え、薄手~中肉厚が主流だった。

▼レザー
しなやかなソフトレザーから肉厚でタフ&ハードな印象のブラックレザーまで多彩なバリエーションが見られたが、パテントレザーはやや減少傾向となった。ラッカー塗装やコーティングでツヤや光沢を強調する手法が見られた他、多彩なカラーのエキゾチックレザーも目立った。

出典:Trendstop

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▼テクノタッチ
シーズンレスに継続中。18春夏に引き続き、コーティングやラミネートの手法が目立ち、柄生地をベースにツヤや光沢を付加したレインコート風の素材感が広がった。その他、メタリックな光沢を持つラテックスも一部に見られた。

出典:Trendstop

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注目素材2:凹凸

18春夏には減少傾向だった凹凸素材が再浮上。目新しさはないものの、オーセンティック&クラシカルな素材をカジュアルとエレガンスが程良く融合したムードにアレンジする手法やスタイリングが目立った。

▼キルティング
ここ数年秋冬シーズンには欠かせない素材となっている。今シーズンは薄手の軽量な素材感が目立った。サテンなどの光沢素材、アウトドア調のフランネル、ピーチスキンなどの微起毛素材との組み合せが見られた。ステッチはスタンダードな大小のダイヤ柄が主流。

出典:Trendstop

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▼ファンシーツイード
シーズンレスに継続中。折衷スタイルに用いるクラシカルな素材感として重要。ビビッドなアクセントカラーを取り入れたマルチカラー配色やルーレックス糸の交織、ランダムな太さの糸使い、ブラック配色&ネップ糸の交織など。

出典:Trendstop

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注目素材3:起毛

ふんわりとしたボリューム感と包み込むようなぬくもり感を備えた起毛素材のバリエーションが今シーズンも多彩に見られた。ラグジュアリー感やクラシカルなムードを取り入れつつ、デイリーウェアとしての軽快さを重視した提案が主流となった。

▼ファー
今シーズンも多彩なバリエーションで登場。精巧なフェイクファーも増えており、リアルとフェイクの境界が曖昧になってきている。短い刈り毛のモコモコとした質感、長めでボリューム感のあるもの、巻き毛など、毛足にも様々なタイプが見られた他、カラーブロックや斑(まだら)、グラデーションなどの柄表現や、ビビッド~ベーシックまで幅広い色展開が見られた。

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▼ベルベット&ベロア
ここ数年秋冬シーズンには欠かせない素材といえる。今シーズンはクラシカルな重厚感よりも微起毛感と光沢を取り入れ、リラックス感のあるエレガンスを表現したスタイルが目立った。プリントやクラッシュ加工も見られた。

出典:Trendstop

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以上、2018AWのレディース注目素材でした。

次回も同じく4大コレクションより、2018AWレディースの柄トレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。


2018/07/06

【カラートレンド/2018AWレディース】18年秋冬におけるレディース注目カラー(4大コレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。

今回より、4大コレクションの分析結果をもとにした、2018AWのレディーストレンド情報をご紹介します。初回のテーマは2018AWシーズンの注目カラーです。
(その他の2018AWトレンド情報はこちら


注目カラーパレット1:ビビッド&ネオンカラー

17秋冬~18春夏にも見られた彩度の高いビビッドカラーが継続。ネオンカラーの拡大が顕著に見られた。シグナルレッド、ネオンピンク、レスキューオレンジ、ネオンイエロー、ネオンライムなど。

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注目カラーパレット2:メタリックカラー

17春夏~秋冬に見られたメタリックカラーが再浮上し、非常に多く見られた。80年代調のグラマラスなムードやテクノタッチ&フューチャリスティックなムードを演出した。最も出現率の高かったシルバーの他、ゴールド、ホログラム調、ペールトーンカラーなどが登場。

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注目カラーパレット3:ダークトーンカラー

ビビッドやネオン、メタリックなどインパクトの強いカラーがランウェイを席巻した一方、シックで落ち着いたダークトーンカラーもエレガントなスタイルを中心に見られた。ダークボルドー、フォレストグリーン、ミッドナイトブルー、ダークバイオレット、ダークブラウンなど。

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注目カラー&配色1:レッド

シーズンレスに継続中のレッドが今シーズンも強い存在感を放っていた。ビビッドカラーが多く見られたが、やや彩度を抑えたノーブルなトーンも目立った。カーマイン、スカーレットなどのやや黄みがかったレッドや、チェリー、ルビー、ルージュ、クリムゾンなどやや青みがかったレッドなど。

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注目カラー&配色2:ブルー

17秋冬に比べ増加となった。中明度~ダークが主流で、パステルトーンはほとんど見られなかった。ややダスティなトーンのベビーブルーや、わずかに紫みがかったサルビア、フォーゲットミーノット(=わすれな草)など、ニュアンスのあるブルーに新味がある。その他、アクア、コバルト、ロイヤル、デルフトなど。

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注目カラー&配色3:ブラック&ネイビー

18春夏から継続、17秋冬に比べ増加傾向となった。質感の異なる素材やトーンの差異を活かしたワンカラースタイルも多かった。また、ブラキッシュなネイビーも見られた。

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以上、2018AWのレディース注目カラーでした。

次回も同じく4大コレクションより、2018AWレディースの素材トレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。


2018/06/29

【アイテムトレンド/2018AWレディース】18年秋冬におけるレディース注目バッグ・シューズ(プレフォールコレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。

引き続き2018AW、プレフォールコレクションのレディース分析結果をご紹介します。今回のテーマは2018AWシーズンの注目バッグ・シューズです。
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バッグ総括

18春夏に比べ、カジュアル&スポーティなデザインは減少傾向となったが、ショルダーバッグの斜めがけや大型バッグを無造作に抱えるスタイリング、ウエストバッグの継続など、程良いカジュアル感が目立った。


注目バッグ1:中型トート

実用性の高い中型のバリエーションが多彩に見られた。2wayストラップや肩掛けできる長めのストラップも多かった。メッシュレザーを用いたチェック柄やショッパーバッグ風など。

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注目バッグ2:ウエスト&ベルト

18春夏に登場したスポーティなデザインは見られず、レザー製のかっちりとしたデザインが主流に。半円形やダブルマチなど。

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注目バッグ3:巾着型

減少傾向だった巾着型が再浮上。セミショルダーやショルダーが主流。ロープ風ストラップや布帛×レザーの異素材切替えなど。

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シューズ総括

全体的には18春夏のトレンドを踏襲したデザインが多く、スティレットヒール×ポインテッドトゥ、レースアップ、キトゥンヒールの継続などが見られた。


注目シューズ1:ヒールパンプス

オーソドックスなポインテッドトゥやアンクルストラップが目立った。ヒール形状はスティレットハイヒール、チャンキーハイヒール、キトゥンヒール、中ヒールなど多彩なバリエーションが見られた。

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注目シューズ2:サイハイブーツ

太もも丈のサイハイブーツの増加が顕著だった。特に筒幅が広くクシュクシュとたるみのある形状が目立った。ヒール形状はスティレットハイヒール、中ヒール、ウェッジソールなど。

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注目シューズ3:スニーカー

18春夏にも登場したハイテクデザインベースのスニーカーが継続。重量感のあるハイカットやファー装飾など。

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以上、2018AWのレディース注目バッグ・シューズでした。

次回からは4大コレクションの情報をもとにした2018AWレディースのトレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。


2018/06/25

【アイテムトレンド/2018AWレディース】18年秋冬におけるレディース注目パンツ・スカート(プレフォールコレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。

引き続き2018AW、プレフォールコレクションのレディース分析結果をご紹介します。今回のテーマは2018AWシーズンの注目パンツ・スカートです。
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パンツ総括

全体的には再びワイドシルエットが主流に。シンプル&エレガントなデザインが目立ったが、さりげないユーティリティテイストを取り入れたカジュアルなデザインも増加傾向が見られた。

注目パンツ1:デニム

カジュアル~エレガントな着こなしまで幅広く見られた。ユーズド感やリメイク感を演出した加工や装飾の他、ガウチョやベルボトムといったワイドシルエットも登場。

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注目パンツ2:ハイウエスト

18春夏にも見られたハイウエストデザインがさらに増加。スラックス系のエレガントなデザインとユーティリティ系のカジュアルなデザインの両方が見られた。

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注目パンツ3:セーラー

さりげないユーティリティテイストを演出。クロップト丈が主流。

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スカート総括

18春夏同様、ミニ丈のコンパクトなシルエットには継続が見られたものの、出現率とバリエーションの幅広さでは膝丈~ミディ丈が圧倒的に多かった。

注目スカート1:ミディ丈ストレート

シーズンレスに継続。柄生地×シンプルデザインの他、ペグトップに近いタック入りデザインなど。

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注目スカート2:ミディ丈フレア

シーズンレスに継続。イレギュラーヘムやアシンメトリーな装飾が目立った他、ラッフルやレース装飾などロマンティックな装飾性を加えたデザインが多かった。

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注目スカート3:レザー

ストリートカジュアルなミニ丈台形~エレガントなミディ丈フレアまで幅広く登場。

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以上、2018AWのレディース注目パンツ・スカートでした。

次回も同じくプレフォールコレクションより、2018AWレディースのアイテムトレンド情報(バッグ・シューズ)をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。



2018/06/15

【アイテムトレンド/2018AWレディース】18年秋冬におけるレディース注目トップス(プレフォールコレクション分析)


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引き続き2018AW、プレフォールコレクションのレディース分析結果をご紹介します。今回のテーマは2018AWシーズンの注目トップスです。
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トップス総括

ロマンティック&フェミニン、オーセンティック&ベーシック、ストリートカジュアルが三大要素。装飾性は控えめに変化。グラフィカルな色柄が引き続きポイントとなった。

注目トップス1:レギュラーカラーシャツ

シンプルなベーシックデザインが主流。半袖開襟、無地のクリスプコットン、柄アクセント、柄生地、ワークシャツなど。

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注目トップス2:ボウブラウス

クラシカル&フェミニンなムードよりもルーズなセクシーさを演出した着こなしが目立った。リボン結びにせず、ボウタイを長く垂らしたスタイリングが多かった。ストール風の広幅なボウも登場。

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注目トップス3:Tシャツ

シーズンレスに継続。グラフィカルな柄やタイポグラフィをプリント。

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注目トップス4:スウェットシャツ

フード付きも見られた。Tシャツ同様、グラフィカルな柄やタイポグラフィをプリント&刺繍。

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注目トップス5:ポロシャツ&ニット

襟付きのプルオーバー型トップスのバリエーションが見られた。

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以上、2018AWのレディース注目トップスでした。

次回も同じくプレフォールコレクションより、2018AWレディースのアイテムトレンド情報(パンツ・スカート)をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2018/06/08

【アイテムトレンド/2018AWレディース】18年秋冬におけるレディース注目ワンピース・ニット(プレフォールコレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。

引き続き2018AW、プレフォールコレクションのレディース分析結果をご紹介します。今回のテーマは2018AWシーズンの注目ワンピース・ニットです。
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ワンピース総括

ロマンティック&フェミニンな装飾性や甘さを感じさせるデザインが根強く継続。その他、女児服風のガーリーなムードやさりげないユーティリティテイスト、カジュアルなムードも目立った。

注目ワンピース1:シャツ

シンプルなデザインやさりげないユーティリティテイストが目立った他、グラフィカルな色柄の切り替えやロマンティックなフリル装飾が見られた。ベルトでウエストをマークする着こなしもポイント。

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注目ワンピース2:ジャンパー

ミニ丈が主流。シンプルなトラペーズシルエットが目立った。クラシカルなガーリームードの他、程良いカジュアル感を取り入れた着こなしが多かった。

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注目ワンピース3:スリップ

シーズンレスに根強く継続。ミディ丈が主流。

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ニット総括

凝った編み地はあまり見られず、シンプルな編み地×グラフィカルな色柄表現が主流。ジャストサイズ~やや大きめのサイズが多く見られた。

注目ニット1:グラフィカル柄セーター

シーズンレスに継続。ポップなムードの大きな柄行きやアニマルモチーフが主流。

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注目ニット2:カーディガン

やや長めの丈~ウエスト丈まで。カラーブロックや布帛との異素材切り替え、ケープレット付きなど。

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注目ニット3:Vネックセーター

ウエスト丈~ヒップ丈まで。アラン編み、杢調カラーブロック、チルデンセーター、編み地変化ボーダーなど。

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以上、2018AWのレディース注目ワンピース・ニットでした。

次回も同じくプレフォールコレクションより、2018AWレディースのアイテムトレンド情報(シャツ・ブラウス)をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。


2018/06/01

【アイテムトレンド/2018AWレディース】18年秋冬におけるレディース注目アウター(プレフォールコレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。

引き続き2018AW、プレフォールコレクションのレディース分析結果をご紹介します。今回のテーマは2018AWシーズンの注目アウター(コート・ジャケット)です。
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コート総括

テーラードカラーの膝丈~ミディ丈が主流。無地のフラットウールや杢調のツイードウール、チェック柄など、素材や柄もオーセンティック&ベーシックが目立った。

注目コート1:テーラードカラー

シングルブレストのミディ丈、無地のフラットウールが主流。その他、ガウン風ロング丈、ヒップ丈、ダブルブレストなど。

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注目コート2:チェック柄ウール

テーラードカラーや膝丈が主流。マスキュリンなチェック柄やレッドのアクセント使いが目立った他、フード付きや大柄チェックも見られた。

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注目コート3:ケープ

クラシカルなムードやカラーブロックなどが目立った。ベルベットトリム、ブラックレザートリム、スカラップカット、バイカラーなど。

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ジャケット総括

オーセンティック&ベーシックなテーラードジャケットが目立ったものの、全体的にはスポーティ&カジュアルなジャケットのバリエーションが多彩に見られた。

注目ジャケット1:テーラード

シングルブレストがやや優勢。ジャストサイズ~ややタイトなシルエットが主流。共布ベルト付きや柄生地も見られた。

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注目ジャケット2:シアリングファー

ムートン調の刈り毛ファーのバリエーション。テーラードカラーのダブルブレストやジップアップなど。スウェードや表革との組合わせの他、ウール生地とのボンディングや、ファーを表側にあしらったデザインなど。

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注目ジャケット3:ライダース

アレンジされたデザインが主流。ファー襟やデニム、異素材切り替えなど。

出典:Trendstop

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以上、2018AWのレディース注目アウター(コート・ジャケット)でした。

次回も同じくプレフォールコレクションより、2018AWレディースのアイテムトレンド情報(ワンピース・ニット)をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。