About "Style-Lab"

"Style-Lab"は株式会社プレールが運営するファッショントレンド情報ブログです。最新コレクション情報やマーケット動向、注目ブランド、流行色など、
ファッションビジネスに携わる方々に有益な情報をお届けします。

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2018/11/02

【アイテムトレンド/2018AWメンズ】18年秋冬におけるメンズ注目トップス・パンツ(4大コレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。

引き続き4大コレクションの分析結果をもとにした、2018AWのメンズトレンド情報をご紹介します。今回のテーマは2018AWシーズンの注目トップス・パンツです。
(その他の2018AWトレンド情報はこちら


注目トップス1:ウエスタンシャツ

モダンにアップデートされたウエスタンシャツ。柔らかい素材や装飾によってエレガントでラグジュアリーな雰囲気がプラスされた。

出典:Trendstop

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注目トップス2:スウェット

ストリートスタイルを表現する上で欠かせないフードやプルオーバーのスウェットシャツ。メッセージ性のあるタイポグラフィがみられた。

出典:Trendstop

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注目トップス3:Tシャツ

SFや落書き風のインパクトのある大胆なデザイン。グラフィックとタイポグラフィの組合せなどがみられ、レイヤードスタイルで登場。

出典:Trendstop

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注目パンツ1:ワイド

・ボックスタイプのストレートやテーパードライン
・チノやウールなど幅広い素材使い
・チェックや総柄使い
・リラックスシルエット

出典:Trendstop

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注目パンツ2:タイト

・レギンスが登場
・オーバーサイズ、タイト両方のトップスとの組合せ
・カジュアルからテーラードまで幅広いスタイル
・スキニーやタイトシルエット

出典:Trendstop

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注目パンツ3:クロップト

・ゆるいテーラードラインが中心
・オーバーサイズのトップスとの組合せが中心
・共ベルトのウエストやハイウエストなどのディテール
・コーデュロイやデニム、ウールなど幅広い素材使い
・リラックスシルエット

出典:Trendstop

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以上、2018AWのメンズ注目トップス・パンツでした。

次回からはリゾートコレクションより、2019SSレディースのトレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。


2018/10/26

【アイテムトレンド/2018AWメンズ】18年秋冬におけるメンズ注目アウター(4大コレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。

引き続き4大コレクションの分析結果をもとにした、2018AWのメンズトレンド情報をご紹介します。今回のテーマは2018AWシーズンの注目アウターです。
(その他の2018AWトレンド情報はこちら


注目アウター1:ダウン

トップスにボリュームと丸みのあるシルエット。ストリートスタイルを中心にみられた。

出典:Trendstop

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注目アウター2:ウエスタン

キリム柄やレザー素材を用いた、ウエスタンを象徴するヨーク切替えのアウターがみられた。

出典:Trendstop

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注目アウター3:アウトドア

シームテープなど機能的でユーティリティなディテールがみられた。ハイテク素材が用いられ、切替えがポイント。

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注目アウター4:ファー

トップスにボリュームのあるラグジュアリーなカジュアルスタイルがみられた。暖かみのあるリラックスした雰囲気。

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注目アウター5:ライダース

オーバーサイズ、柔らかいジャージー素材、総柄など、さまざまなスタイルや素材で登場した。

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注目アウター6:アノラック

ハイテク合繊素材を使用したシンプルで機能的なデザインが中心。

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以上、2018AWのメンズ注目アウターでした。

次回も同じく4大コレクションより、2018AWメンズのトップス・パンツトレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。


2018/10/05

【アイテムトレンド/2018AWレディース】18年秋冬におけるレディース注目トップス・ボトムス(4大コレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。

引き続き4大コレクションの分析結果をもとにした、2018AWのレディーストレンド情報をご紹介します。今回のテーマは2018AWシーズンの注目トップス・ボトムスです。
(その他の2018AWトレンド情報はこちら


トップス総括

18春夏同様、ロマンティック&フェミニンなムードを抑えてカジュアル&スポーティなムードが主流に。グラフィカルな色柄が引き続きキーとなる。プルオーバートップスやTシャツは小さめ~ジャストフィットでボディコンシャスであるのに対し、シャツやスウェットシャツは長めの袖丈やオーバーサイズが目立った。

▼ハイネックプルオーバー
18春夏に見られたコンパクトなシルエットのプルオーバートップスが継続。スポーツウェア風のみならず、エキゾチックなタイダイ柄やドレープをあしらったデザイン、フューチャリスティックなムードなど、様々なバリエーションが登場。

出典:Trendstop

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▼スウェットシャツ
ここ数年シーズンレスに継続中。程良いオーバーサイズが主流で、グラフィカルなプリントやアップリケ装飾が目立った。フーデッドや転写プリント、ネオンカラーアクセント、ジッパーを用いたデザインアレンジ、リメイク風の装飾など。

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スカート総括

17秋冬~18春夏の傾向と同様に、膝丈~ミディ丈が主流となった。フレアシルエットは引き続き目立つものの、スレンダーなシルエットの増加が顕著に見られた。ミニ丈はほとんど変化なく、コンパクトな台形シルエットが継続。

▼膝丈~ミディ丈スレンダー
シーズンレスに根強く継続中。ストレートシルエットが主流だが、裾に動きを取り入れたデザインも見られた。ネップツイード&ボタン開きスリット、刺繍&ビジュー装飾、チェック柄ウール×裾切り替えギャザー、フラワー柄の凹凸素材×ミディ丈など。

出典:Trendstop

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▼レザー
シーズンレスに継続中。80年代を彷彿とさせるグラマラスムードが高まり、タフ&ハードなムードのブラックレザーのマイクロミニ丈が再浮上した。その他、エレガントな膝丈~ミディ丈のスレンダーシルエットが見られた。

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パンツ総括

17秋冬~18春夏の流れを継承し、ワイドシルエットの減少やマスキュリンなセンタープレスのパンツが目立った。拡大傾向が見られたのはペグトップやテーパードなど裾にかけてすぼまるシルエット。80年代ムードが高まりハイウエストも継続。スキニーシルエットはレザーが主流だった。

▼スラックス
17秋冬~18春夏に引き続き、マスキュリンなセンタープレスのパンツが見られた。なめらかな表面感の梳毛ウールが主流。タックの入ったストレートシルエットやノータックのワイドシルエット、ハイウエスト&テーパード、クロップト丈など。

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▼ペグトップ&テーパード
出現率としてはそれほど高くなかったが、80年代ムードの高まりを背景に、腰まわりにボリュームを持たせたペグトップや、裾にかけてすぼまるテーパードが拡大傾向となった。ハイウエスト&ハーレムパンツ風のボリューム感、グラデーションカラー、クロップト丈、ジョッキーパンツ風など。

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以上、2018AWのレディース注目トップス・ボトムスでした。

次回も同じく4大コレクションより、2018AWレディースのアイテムトレンド情報(雑貨・アクセサリー)をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2018/10/01

【アイテムトレンド/2018AWレディース】18年秋冬におけるレディース注目アウター・ニット(4大コレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。

長らく更新が滞ってしまいましたが、引き続き4大コレクションの分析結果をもとにした、2018AWのレディーストレンド情報をご紹介します。今回のテーマは2018AWシーズンの注目アウター・ニットです。
(その他の2018AWトレンド情報はこちら


コート総括

大きな傾向は17秋冬とそれほど変わらず、マスキュリンなテーラリングの要素やミッドセンチュリー調のヴィンテージテイストが目立ったが、オーバーサイズの再浮上やユーティリティ&スポーティなムードの高まりもあり、程良いカジュアル感や軽量で防寒に優れた実用性がさらに重視された。

▼テーラードカラー
ダブルブレストが主流。ボクシーシルエットのマスキュリンなチェスターコートも見られたが、トレンドとしては程良いオーバーサイズやウエストをマークしたスタイリング、デザインのほうが鮮度が高い。ピークドラペル、シープスキン風のウール生地×ボア素材、ベルテッド、ドロップショルダーなど。

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▼チェック柄ウール
マスキュリンな英国調チェックの他、17秋冬にも見られた大柄チェックなどミッドセンチュリー調のヴィンテージテイストが目立った。ドロップショルダー×ボリュームスリーブ、ファー襟、60年代風トラペーズライン、ラグランスリーブ&レザー襟など。

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ジャケット&ブルゾン総括

最も出現率が高かったテーラードジャケット以外は、ユーティリティテイストやカジュアルなムードが強かった。ベーシックなデザインやフェミニンなアイテムがコンサバになり過ぎないよう、羽織りアイテムでさりげない折衷スタイリングを取り入れるテクニックがポイント。

▼テーラード
スタンダード&マスキュリンなかっちりとしたデザインをベースに、襟のデザインをアレンジしたり、アクセントカラーを取り入れたりといったバリエーションが見られた。上襟に重なるピークドラペル、狭くシャープなラペル&カラー、オレンジ、ピンク、チェック柄やストライプ柄など。

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▼パフィ
17秋冬に引き続き増加傾向が見られた。ドロップショルダーの丸みを帯びたシルエットが目立った。ドローストリング&フーデッドのスポーティなデザイン、革張りソファを思わせるふっくらとしたボリューム×ボタン留め、スカーフ柄の中綿×ライダース型、袖をファーで切り替えたユーティリティジャケットなど。

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ニット総括

さりげないオーバーサイズやチュニック風の長めの丈が増加。ミドルゲージからローゲージを主流に、リラックスムードやほっこりとしたぬくもり感のあるスタイルが目立った。色柄の重要度は引き続き高く、グラフィカルなアレンジが多彩に見られた。

▼フェアアイル
17秋冬に多かった求心柄のノルディックニットは少数派に留まり、柄ボーダー風の全面模様編みが主流となった。ノスタルジックなムードのフェアアイルを配色やデジタルタッチの柄行きでモダンにアレンジする手法が目立った。また、ロゴなどタイポグラフィの装飾も見られた。

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▼アラン
素朴なムードのケーブル編みニットのバリエーションが見られた。クルーネックやハイネックが主流。ニットで作られた大きなワッペンや、ゼッケンのように絵画をプリントした布をあしらいアクセントにしたり、編み地変化やカラーブロックを組み合わせたりといったアレンジが見られた。

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以上、2018AWのレディース注目アウター・ニットでした。

次回も同じく4大コレクションより、2018AWレディースのアイテムトレンド情報(トップス・ボトムス)をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2018/06/29

【アイテムトレンド/2018AWレディース】18年秋冬におけるレディース注目バッグ・シューズ(プレフォールコレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。

引き続き2018AW、プレフォールコレクションのレディース分析結果をご紹介します。今回のテーマは2018AWシーズンの注目バッグ・シューズです。
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バッグ総括

18春夏に比べ、カジュアル&スポーティなデザインは減少傾向となったが、ショルダーバッグの斜めがけや大型バッグを無造作に抱えるスタイリング、ウエストバッグの継続など、程良いカジュアル感が目立った。


注目バッグ1:中型トート

実用性の高い中型のバリエーションが多彩に見られた。2wayストラップや肩掛けできる長めのストラップも多かった。メッシュレザーを用いたチェック柄やショッパーバッグ風など。

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注目バッグ2:ウエスト&ベルト

18春夏に登場したスポーティなデザインは見られず、レザー製のかっちりとしたデザインが主流に。半円形やダブルマチなど。

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注目バッグ3:巾着型

減少傾向だった巾着型が再浮上。セミショルダーやショルダーが主流。ロープ風ストラップや布帛×レザーの異素材切替えなど。

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シューズ総括

全体的には18春夏のトレンドを踏襲したデザインが多く、スティレットヒール×ポインテッドトゥ、レースアップ、キトゥンヒールの継続などが見られた。


注目シューズ1:ヒールパンプス

オーソドックスなポインテッドトゥやアンクルストラップが目立った。ヒール形状はスティレットハイヒール、チャンキーハイヒール、キトゥンヒール、中ヒールなど多彩なバリエーションが見られた。

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注目シューズ2:サイハイブーツ

太もも丈のサイハイブーツの増加が顕著だった。特に筒幅が広くクシュクシュとたるみのある形状が目立った。ヒール形状はスティレットハイヒール、中ヒール、ウェッジソールなど。

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注目シューズ3:スニーカー

18春夏にも登場したハイテクデザインベースのスニーカーが継続。重量感のあるハイカットやファー装飾など。

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以上、2018AWのレディース注目バッグ・シューズでした。

次回からは4大コレクションの情報をもとにした2018AWレディースのトレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。


2018/06/25

【アイテムトレンド/2018AWレディース】18年秋冬におけるレディース注目パンツ・スカート(プレフォールコレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。

引き続き2018AW、プレフォールコレクションのレディース分析結果をご紹介します。今回のテーマは2018AWシーズンの注目パンツ・スカートです。
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パンツ総括

全体的には再びワイドシルエットが主流に。シンプル&エレガントなデザインが目立ったが、さりげないユーティリティテイストを取り入れたカジュアルなデザインも増加傾向が見られた。

注目パンツ1:デニム

カジュアル~エレガントな着こなしまで幅広く見られた。ユーズド感やリメイク感を演出した加工や装飾の他、ガウチョやベルボトムといったワイドシルエットも登場。

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注目パンツ2:ハイウエスト

18春夏にも見られたハイウエストデザインがさらに増加。スラックス系のエレガントなデザインとユーティリティ系のカジュアルなデザインの両方が見られた。

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注目パンツ3:セーラー

さりげないユーティリティテイストを演出。クロップト丈が主流。

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スカート総括

18春夏同様、ミニ丈のコンパクトなシルエットには継続が見られたものの、出現率とバリエーションの幅広さでは膝丈~ミディ丈が圧倒的に多かった。

注目スカート1:ミディ丈ストレート

シーズンレスに継続。柄生地×シンプルデザインの他、ペグトップに近いタック入りデザインなど。

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注目スカート2:ミディ丈フレア

シーズンレスに継続。イレギュラーヘムやアシンメトリーな装飾が目立った他、ラッフルやレース装飾などロマンティックな装飾性を加えたデザインが多かった。

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注目スカート3:レザー

ストリートカジュアルなミニ丈台形~エレガントなミディ丈フレアまで幅広く登場。

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以上、2018AWのレディース注目パンツ・スカートでした。

次回も同じくプレフォールコレクションより、2018AWレディースのアイテムトレンド情報(バッグ・シューズ)をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。



2018/06/15

【アイテムトレンド/2018AWレディース】18年秋冬におけるレディース注目トップス(プレフォールコレクション分析)


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引き続き2018AW、プレフォールコレクションのレディース分析結果をご紹介します。今回のテーマは2018AWシーズンの注目トップスです。
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トップス総括

ロマンティック&フェミニン、オーセンティック&ベーシック、ストリートカジュアルが三大要素。装飾性は控えめに変化。グラフィカルな色柄が引き続きポイントとなった。

注目トップス1:レギュラーカラーシャツ

シンプルなベーシックデザインが主流。半袖開襟、無地のクリスプコットン、柄アクセント、柄生地、ワークシャツなど。

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注目トップス2:ボウブラウス

クラシカル&フェミニンなムードよりもルーズなセクシーさを演出した着こなしが目立った。リボン結びにせず、ボウタイを長く垂らしたスタイリングが多かった。ストール風の広幅なボウも登場。

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注目トップス3:Tシャツ

シーズンレスに継続。グラフィカルな柄やタイポグラフィをプリント。

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注目トップス4:スウェットシャツ

フード付きも見られた。Tシャツ同様、グラフィカルな柄やタイポグラフィをプリント&刺繍。

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注目トップス5:ポロシャツ&ニット

襟付きのプルオーバー型トップスのバリエーションが見られた。

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以上、2018AWのレディース注目トップスでした。

次回も同じくプレフォールコレクションより、2018AWレディースのアイテムトレンド情報(パンツ・スカート)をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2018/06/08

【アイテムトレンド/2018AWレディース】18年秋冬におけるレディース注目ワンピース・ニット(プレフォールコレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。

引き続き2018AW、プレフォールコレクションのレディース分析結果をご紹介します。今回のテーマは2018AWシーズンの注目ワンピース・ニットです。
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ワンピース総括

ロマンティック&フェミニンな装飾性や甘さを感じさせるデザインが根強く継続。その他、女児服風のガーリーなムードやさりげないユーティリティテイスト、カジュアルなムードも目立った。

注目ワンピース1:シャツ

シンプルなデザインやさりげないユーティリティテイストが目立った他、グラフィカルな色柄の切り替えやロマンティックなフリル装飾が見られた。ベルトでウエストをマークする着こなしもポイント。

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注目ワンピース2:ジャンパー

ミニ丈が主流。シンプルなトラペーズシルエットが目立った。クラシカルなガーリームードの他、程良いカジュアル感を取り入れた着こなしが多かった。

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注目ワンピース3:スリップ

シーズンレスに根強く継続。ミディ丈が主流。

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ニット総括

凝った編み地はあまり見られず、シンプルな編み地×グラフィカルな色柄表現が主流。ジャストサイズ~やや大きめのサイズが多く見られた。

注目ニット1:グラフィカル柄セーター

シーズンレスに継続。ポップなムードの大きな柄行きやアニマルモチーフが主流。

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注目ニット2:カーディガン

やや長めの丈~ウエスト丈まで。カラーブロックや布帛との異素材切り替え、ケープレット付きなど。

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注目ニット3:Vネックセーター

ウエスト丈~ヒップ丈まで。アラン編み、杢調カラーブロック、チルデンセーター、編み地変化ボーダーなど。

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以上、2018AWのレディース注目ワンピース・ニットでした。

次回も同じくプレフォールコレクションより、2018AWレディースのアイテムトレンド情報(シャツ・ブラウス)をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。