About "Style-Lab"

"Style-Lab"は株式会社プレールが運営するファッショントレンド情報ブログです。最新コレクション情報やマーケット動向、注目ブランド、流行色など、
ファッションビジネスに携わる方々に有益な情報をお届けします。

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2017/01/06

【カラートレンド/2017SSレディース】17年春夏におけるレディース注目カラー(リゾートコレクション分析)


当社は約20年に渡り四大コレクションを始めとした各種ファッショントレンドを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


今回よりリゾートコレクションの分析結果から、2017年春夏のレディーストレンド情報をご紹介します。第一回は2017SSシーズンの注目カラーです。
(その他の2017SS情報はこちら

【お知らせ】2017AWトレンド戦略セミナーお申し込み受付中!


カラー総括

16春夏に比べてクリアな色調が増加。ダークトーンが減少し、明るい有彩色のバリエーションが多彩に見られた。ベーシックカラーではニュートラルカラーとアースカラーのミドルトーンが多く、配色ではモノトーン以外には目立った傾向が見られなかった。


▼注目カラー1:ペール&ライトトーンカラー
極端に淡いアイシーパステルは減少し、しっかりと色味のある明るくソフトなカラーが多く見られた。

出典:Trendstop

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▼注目カラー2:ピンク
16リゾートから継続。ペール~ライトトーンを中心に、わずかに黄味がかったトーンが目立った。ライトオーキッド、ライトサーモン、ローズ、オペラ、コーラルなど。

出典:Trendstop

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▼注目カラー3:レッド
ビビッド~ストロングトーン。浅いカーマイン、ビビッドなチェリー、深みのあるカーディナルやアガットなど。

出典:Trendstop

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▼注目カラー4:パープル
久々に増加。わずかにくすみのあるモーブ、深みのあるロイヤルパープルやバイオレット、ダークトーンのパンジー、パープルネイビーなど。

出典:Trendstop

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▼注目カラー5:グリーン
16春夏には少数派だった明るいグリーン系が増加。黄緑系のスプリング、青味がかったピーコック、鮮やかなエメラルドなど。

出典:Trendstop

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以上、2017SSのレディース注目カラーでした。

次回は同じくリゾートコレクションから、2017SSのレディース素材トレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2016/10/14

【カラートレンド/2016AWレディース】16年秋冬におけるレディース注目カラーVol.2(4大コレクション分析)


当社は15年以上に渡り四大コレクションを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続き4大コレクションの分析結果から、2016年秋冬のレディーストレンド情報をご紹介します。
今回は2016AWシーズンの注目カラーVol.2です。
(その他の2016AW情報はこちら


注目カラー1:ネイビー

クラシックミリタリーの広がりもあり、非常に多く見られた。

明るいブルー寄りの色調からブラキッシュなダークトーンまで、バリエーションが多彩。素材感の対比やカマイユ配色のワンカラーコーディネートも目立った。

出典:Trendstop

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注目カラー2:ブラウン

光沢のある素材やメランジ調などにより深みのあるリッチ感が特徴的。

暖色系カラーがトレンドに多く浮上していることもあり、赤みを帯びた色調が目立った。バーンレッド、チェスナット、マルーンなど。

出典:Trendstop

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注目カラー3:オリーブ&カーキ

15秋冬~16春夏に引き続き、シックなグリーン系のバリエーションが見られた。

クラシックミリタリーやユーティリティの要素が継続し、オリーブに加えカーキも復活傾向となった。無骨なムードだけでなく、上品さも感じられた。

出典:Trendstop

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注目カラー4:ダークレッド

15秋冬のトレンドカラーだった深みのあるダークな赤系カラーが継続。

ブラウンに近い色調や官能的でリッチなムードが目立った。ブリックレッド、ガーネットレッド、バーガンディなど。

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以上、2016AWのレディース注目カラーVol.2でした。

次回は同じく4大コレクションから、2016AWのレディース素材トレンド情報Vol.1をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2016/10/07

【カラートレンド/2016AWレディース】16年秋冬におけるレディース注目カラーVol.1(4大コレクション分析)


当社は15年以上に渡り四大コレクションを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


今回より4大コレクションの分析結果から、2016年秋冬のレディーストレンド情報をご紹介します。
第一回は2016AWシーズンの注目カラーVol.1です。
(その他の2016AW情報はこちら


注目カラー1:ダークカラー

ダークロマンティックやクラシックミリタリーの要素が広がり、深みのあるダークトーンのバリエーションが目立った。

筆頭に挙げられるブラック以外では、わずかに色みのあるミッドナイトブルーやダークネイビー、赤みを帯びたダークブラウンやレーズン、グリーン系のディープフォレストなど。

出典:Trendstop

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注目カラー2:ニュートラルカラー

ベージュ、グレー、アイボリーなど、スタンダードなベーシックカラーが素材感との融合で新鮮な表情を見せた。

きらめきや起毛感、透け感、メランジ調、光沢感など、様々な質感により定番色にリッチな奥行きや柔らかなフェミニンさが加えられた。

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注目カラー3:メタリックカラー

きらめきや輝きを放つメタリックカラーが久々に目立った。70’sグラムロックや80’sディスコ、ハイテクタッチのニューミニマルスタイルなど、様々な要素が背景となっている。

グロッシー、グリッター、メタルのような硬質感など、ベースとなった素材感や表面加工により様々な質感が見られた。

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注目カラー4:ブラック

定番色であり毎シーズン登場している色ではあるが、今シーズンを席巻したダークロマンティックやタフ&ハードなムードと密接な色として欠かせない。

透け感やきらめき、光沢感、マット、起毛感など、素材感の対比や、彩度や明度、濃淡の差を取り入れたワンカラーコーディネートが目立った。

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注目カラー5:ピンク

有彩色では今シーズン最も注目の色。スウィートなフェミニンカラーの代表色だが、今シーズンは大人の上品さやモダンな洗練ムードが際立った。

きらめきや光沢感との融合も目立った。特に青みやオレンジみがかった色調が多かった。ベビーピンク、サーモン、チャイニーズピンク、ローズ、カーネーションなど。

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以上、2016AWのレディース注目カラーVol.1でした。

次回は同じく4大コレクションから、2016AWのレディースカラートレンド情報Vol.2をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2016/08/26

【カラートレンド/2016AWメンズ】16年秋冬におけるメンズ注目カラー(4大コレクション分析)


当社は15年以上に渡り四大コレクションを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


今回より4大コレクションの分析結果から、2016年秋冬のメンズトレンド情報をご紹介します。
第一回は2016AWシーズンの注目カラーです。
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全体傾向

・ブラックやカーキが拡大

・ディープでシックなトーンが中心


注目カラー1:ブラック

同色の異素材使いやジャカードなど、エレガンスからカジュアルなスタイルまで幅広く展開された。

モダンで力強い男性的な雰囲気を演出した。

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注目カラー2:カーキ

ミリタリーやワークスタイルで登場した。

退色したようなナチュラルで落ち着いた深みのあるカラーが中心。

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注目カラー3:ネイビー

素材による微光沢を備えたダークトーンが中心。

シンプルでシックなスタイルでみられた。

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注目カラー4:オフニュートラル

ナチュラルトーンの暖かみのあるグレイッシュなライトグレーやベージュがみられた。

シアリングやウールなどのフォカマイユ配色。

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注目カラー5:ワイン

ダークなニュートラルカラーに、艶や暖かみのある深みをプラスした組合せが多くみられた。

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注目カラー6:シャイニー

箔コーティングやシルクサテンなど、光沢のあるカラーが増加傾向。

スタイリングのアクセントとしても活用された。

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以上、2016AWのメンズ注目カラーでした。

次回は同じく4大コレクションから、2016AWのメンズ素材・柄トレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2016/06/10

【カラートレンド/2016AW】16年秋冬におけるレディース注目カラー(プレフォールコレクション分析)


当社は15年以上に渡り四大コレクションを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


今回よりプレフォールコレクションの分析結果をご紹介します。第一回は16秋冬におけるレディースのカラートレンド予測です。
(その他の2016AW情報はこちら


全体傾向

オーセンティックなベーシックカラーが充実。パステルトーンとグリーン系の減少が顕著。16春夏に引き続き暖色系カラーのボリュームが大きい。

コントラスト配色はほとんど目につかなくなり、素材感の対比や色の明度や彩度の差異を活かしたカマイユ配色のワンカラーコーディネートが増加した。


注目カラー1:ブラック

マットな質感や透け感、光沢感など素材感の対比を取り入れたワンカラーコーディネートが目立った。

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注目カラー2:ネイビー

一見ブラックに見えるようなダークトーンから深みのあるブルーに近いカラーまで、バリエーションが見られた。

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注目カラー3:ピンク

ソフトな色調が主流。
サーモンやコーラルなどやや黄みがかったトーンの他、青みがかったスイートピーなど。

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注目カラー4:ブラウン

こっくりとした赤みの強い色が目立った。
マルーン、チェスナット、テラローザなど。

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注目カラー5:ワイン

深みのある暖色系として増加傾向が見られた。
シックなダークトーンや赤みの強いストロングトーンなど。

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以上、2016AWのレディース注目カラーでした。

次回も同じくプレフォールコレクション分析より、レディースの注目素材をご紹介したいと思います。

どうぞお楽しみに。

2016/04/18

【カラートレンド/2016SS】16年春夏におけるレディース注目カラー・流行色(4大コレクション分析)


当社は15年以上に渡り四大コレクションを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


引き続き4大コレクションの分析結果です。今回は16春夏におけるレディースのカラートレンド・流行色をご紹介します。
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注目カラー1:アースカラー

15春夏に引き続き、ナチュラル&フォークロリックなムードのアースカラーのバリエーションが見られた。

特にベージュ系~茶系のバリエーションが多彩。

アイボリーベージュ、サンドベージュ、イエローオーカー、ヘーゼルブラウン(赤みがかった茶色)、ダークオリーブなど。

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注目カラー2:ホワイト&アイボリー

出現率の高さと共にロマンティック&フェミニン、エフォートレス、ナチュラルなど今シーズンのムードを表現する上では欠かせない色である。

イノセントなピュアホワイト~アイボリーが主流となったほか、青白いサイバーホワイトや黄みの強いクリームまで幅広く見られた。

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注目カラー3:イエロー&オレンジ

アクセントカラーとして今シーズン最も注目度の高い色。

爽やかさのある高彩度なレモンイエローやタンジェリン(濃いオレンジ)も見られたが、主流は中明度のサフランやマリーゴールドなどイエローとオレンジの中間的な色だった。

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以上、2016SSのレディース注目カラー・流行色でした。

次回も同じく4大コレクション分析より、レディースの注目素材をご紹介したいと思います。

どうぞお楽しみに。

2016/03/07

【カラートレンド/2016SSメンズ】16年春夏におけるメンズトレンドカラー・流行色(4大コレクション分析)


当社は15年以上に渡り四大コレクションを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


今回もメンズの4大コレクション分析結果から、2016年春夏の注目トレンドカラー・流行色の予測をご紹介します。
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全体傾向

・ホワイト、ブラック、グレーなどニュートラルカラーが中心

・ミリタリーやサファリスタイルによるカーキの増加

・アクセントカラーでみられたレッドやイエロー


注目カラー1:ホワイト

オフホワイトを中心に、メリハリのあるトーンでワントーンスタイルがみられた。

リラックス感のあるエフォートレスなスタイルが中心。

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注目カラー2:カーキ

ミリタリーやアウトドアなどのユーティリティスタイルで、パラシュートナイロンやテクニカルフリースなどハイテク素材がみられた。

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注目カラー3:レッド

ブライトなトーンでスタイルのポイントとなるアイテムのためのカラーまたはアクセントカラーとして用いられた。

コントラストの効いたブラックとの組合せがポイント。

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注目カラー4:イエロー

レモンイエローのような淡いイエローがみられた。

また、アクセントカラーやスタイルのポイントとしてブライトトーンで用いられた。

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以上、2016SSのメンズトレンドカラー・流行色でした。

次回は同じくメンズ4大コレクションから、2016SSの素材・柄トレンド情報をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2015/12/08

【カラートレンド/2016SS】16年春夏における注目カラー・流行色(リゾートコレクション分析)


当社は15年以上に渡り四大コレクションを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


今回よりリゾートコレクションの分析結果から、2016SSシーズンの注目トレンドをご紹介します。

第一回のテーマはカラートレンドです。


全体傾向

フレッシュ&エネルギッシュなムードのビビッドカラーの増加が顕著に見られ、特に暖色系のバリエーションが目立った。

また、配色のトレンドは引き続きコントラストが重視されている。


注目カラー1:イエロー

落ち着いたトーンのバナナイエローやビビッドトーンのレモンイエローなど。

また、オレンジに近いゴールデンイエローも見られた。

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注目カラー2:オレンジ

ビビッドトーンが主流。

黄みの強いゴールデンオレンジや、赤みの強いバーミリオンやマリーゴールドなど。

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注目カラー3:レッド

ビビッドカラーの中で最も多く見られた。

朱赤系のトーンが主流。ドレスやコート、スーツに目立った。

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以上、2016SSの注目カラー・流行色でした。

次回もリゾートコレクションから、16年春夏に注目の素材をご紹介する予定です。

どうぞお楽しみに。

2015/08/03

【カラートレンド/2015AW】15年秋冬における注目カラー・流行色(4大コレクション分析)


当社は15年以上に渡り四大コレクションを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


今回より、4大コレクションの分析結果から2015AWシーズンのトレンド情報をお送りします。4大コレクション版の第1回はカラートレンド分析です。


ダーク&ブラキッシュ

ブラックの台頭と共に深みのある暗い色のバリエーションが増加。

一見ブラックに見えるようなミッドナイトブルーやダークブラウン、ダークバーガンディなどが目立つ。

ブラックとのトーナル配色(中明度、中彩度の中間色を使用した配色)のスタイルも多く見られた。

M出典:Trendstop

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ペール&ダスティパステル

ここ数年シーズンを問わず継続しているが、今シーズンもメインのカラーパレットとして注目される。

にごりのないペールトーンはマカロンやドラジェを思わせるスウィートなカラーが揃った。

くすみのあるダスティパステルにはピンク系やブルー系が多く見られた。

出典:Trendstop

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ダークレッド

トレンドとなっているダークカラーの中でもひと際多く見られたカラー。

従来のワインレッドよりも赤みが強く、官能的なムードのあるリッチ感がポイント。ダークトーンではブラウンに近い色も見られた。

ローズマダー(やや紫みを帯びた暗い赤色)やバーガンディ、ブリックレッド、ダークワインなど。

出典:Trendstop

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以上、2015AWのトレンドカラー・流行色分析でした。

次回は4大コレクションから見る2015AWの注目素材Vol1をご紹介したいと思います。

どうぞお楽しみに。


2014/11/26

【カラートレンド分析/2015SS】15年春夏における注目カラー・流行色


当社は15年以上に渡り四大コレクションを分析しており、カラー・素材・柄・アイテムなど、20以上のカテゴリ毎に今後のマストトレンドを予測し、クライアント様へ情報提供を行っています。また消費者の価値観や市場環境の変化など、マーケット分析も実施しています。当ブログでは、クライアント様への情報提供後、その内容から一部分を抜粋した形で読者の皆様にお伝えします。 なお、より詳細で鮮度の高い情報や、その他ブランド開発・ディレクション作成・商品企画についてのご相談は当社ホームページよりお問い合わせ下さい。


今回はカラートレンド分析です。先日終了した2015SSコレクションの動向をベースに、15年春夏のカラートレンドをご紹介します。


スモーキーパステル

2014AWシーズンでも注目色となったスモーキーパステルカラーが2015SSも継続して登場。

ピンク系やブルー系を中心に展開された。

M出典:Trendstop

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ペールトーン

また、爽やかでクリーンなイメージのペールトーンカラーも登場。

前述のスモーキーパステルカラーとこのペールトーンカラーが市場の主役になると考えられる。

出典:Trendstop

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アースカラー

今回のコレクションでは70年代トレンドが注目されたが、その中で、ナチュラルでフォークロアムードを演出するカラーとしてアースカラーが数多く登場した。

スウェード素材での活用も多く重要なカラーになると考えられる。

出典:Trendstop

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オリーブ・カーキ

ミリタリーテイストも継続されることから、オリーブグリーンやカーキといったカラーも2014年に続いて注目度の高いカラーとなる。

出典:Trendstop

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ベージュ・スキンカラー

2015SSシーズンでは、大人フェミニンでニュートラルなムードの台頭が見受けられることから、スキンベージュやヌードベージュなどの上品なカラーへの注目も高まる。

出典:Trendstop

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ライラック・ラベンダー

ジェネラルカラートレンド情報からも紫系カラーへの注目度が高まっていたが、コレクションでもライラックやラベンダーといったカラーが注目色として浮上した。

またFENDIはオーキッド(蘭)の花をモチーフとして使用。ピンクに変わる春の注目色として、商品だけでなくプロモーションなどでも活用できるカラーになると考えられる。

出典:Trendstop

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以上、2015SSのトレンドカラー・流行色分析でした。

次回は2015SSの注目素材をご紹介したいと思います。

どうぞお楽しみに。